2-in-1タブレット まとめ/比較 ノートパソコン

HP「Spectre x360 13(2019/WWANモデル)」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2019年12月

HPの13.3型2-in-1ノートパソコン「Spectre x360 13(2019)」のWWANモデルが対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

簡易特徴まとめ

  • 360度回転ヒンジ搭載の2in1ノートパソコン
  • 13.3インチのフルHD、タッチパネル搭載
  • 付属のSpectreアクティブペンでペン操作が可能
  • 重さ約1.25kg、バッテリー駆動時間最大22時間

Spectre x360 13(2019)発売

2019年12月4日に日本HPよりSpectre x360 13(2019)が発売されました。LTEに対応したWWANモデルも発売。

2018年に発売されたSpectre x360 13の後継モデルになります。Spectre x360 13がLTEに対応するのは今モデルが初。

Spectre x360 13(2019)[WWANモデル]スペック

Spectre x360 13[WWANモデル]
OSWindows 10 Pro (64bit)
カラーアッシュブラック
CPUインテル Core i7-1065G7 プロセッサー
ディスプレイ13.3インチワイド
フルHDブライトビュー
IPSタッチディスプレイ(1920×1080)
※アンチリフレクションコーティング仕様
メモリ16GB オンボード
ストレージ1TB SSD(PCIe NVMe M.2)
Optaneメモリーインテル Optane メモリー H10
ソリッドステート・ストレージ(32GB / NVMe M.2)
光学ドライブなし
グラフィックスインテル Iris Plus グラフィックス(プロセッサーに内蔵)
キーボードバックライトキーボード(日本語配列)
LTEモジュールインテル XMM 7560 LTE-Advanced Pro(GPS機能付き)
SIMカードnanoSIMカードスロット
無線LANIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き
セキュリティWindows Hello対応(顔認証センサー / 指紋認証センサー)
インターフェースUSB3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、
USB Type-C 3.1 Gen2×2(Thunderbolt 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応)
ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1
アクティブペンSpectre アクティブペン(アッシュブラック)同梱
サイズ約 307×194.5 ×16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm
質量約 1.25kg
バッテリー駆動時間最大 22 時間

Spectre x360 13(2019)は、360度回転するヒンジを搭載しており、ノートパソコンのように使うこともできればタブレットのように使うこともできます。

なお、WWANモデルはスペックのカスタマイズがほぼできません。

OSはWindows 10 Proのみ、CPUにはインテル Core i7-1065G7を搭載。メモリはオンボードで16GBを搭載し、ストレージは1TB SSD(PCIe NVMe M.2)を搭載しています。

インテル Optane メモリー H10(SSD対応)を採用することで、OSやファイル、アプリケーションを瞬時に立ち上げる高速駆動が可能となっています。

光学ドライブは搭載されていませんが、別売りのポータブルDVDスーパーマルチドライブがオプションにあります。

ディスプレイは13.3型のフルHDで、タッチパネルを搭載しています。また、画面占有率は約90%の狭額縁を採用しています。

Windows Helloに対応したIRカメラにより、顔認証が可能。指紋センサーも搭載されています。

LTEモジュールにはインテル XMM 7560 LTE-Advanced Proを搭載し、SIMカードはnanoSIMに対応しています。

インターフェースはUSB3.1 Gen1×1(電源オフUSBチャージ機能対応)、USB Type-C 3.1 Gen2×2(Thunderbolt 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0対応)、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート×1を搭載。

Spectreアクティブペンを同梱しており、ペン操作も可能です。

サイズは約 307×194.5 ×16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm、重さは約1.25kg、バッテリー駆動時間は最大22時間となっています。

LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankSpectre x360 13(2019)
1
3
8
18
19
26
28
41
42

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

Spectre x360 13(2019)は Band 21に対応していませんが、Band 21は向けの補助的なLTE帯なのでそこまで深刻に気にする必要はないでしょう。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

Spectre x360 13(2019)の詳細はこちら

付属のSIMカードは最大3ヶ月無料!

Spectre x360 13(2019)のWWANモデル限定特典として、毎月7GB利用可能で最大3ヶ月無料になるソフトバンク回線のSIMカードがプレゼントされます。

3ヶ月の無料期間終了後は、有償の更新プランを契約することで継続して利用することができます。

無料期間終了後の料金プランは、毎月7GBプランが月1480円、使い放題プランが月2880円となっています。最低利用機関や契約解除違約金はなし。

SIMカードの詳細については、製品に同梱されているガイドを確認してください。また、自動で有料プランになることはないので安心してください。

Spectre x360 13(2019)を購入

日本HPの公式オンラインストア「HP Directplus」では、製品に応じてカスタマイズが可能です。

しかし、何円購入してもノートPCやデスクトップPCは配送料が3000円がかかるので注意しましょう。機種によっては送料無料になるものもあります。

Spectre x360 13(2019)の購入はHP Directplusから!

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