ThinkPadシリーズ まとめ/比較

【2019年】4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ

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【2019年】4G LTE対応のSIMスロット搭載ThinkPadシリーズの対応周波数とスペックを比較、まとめています。

 

対応周波数まとめ

 LTE Band docomo  au  softbank ThinkPad
X1 Tablet(2018)  X1 Carbon(2018)
X1 Yoga(2018)
X280, X380 Yoga
T580, T480, T480s
L580, L480, A285
X390, T590, T490, T490s
X390 Yoga
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基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

現在Lenovoで販売されているこれらの新しいThinkPadシリーズで、LTEに対応している(もしくは対応予定)のノートパソコンは基本的なバンドにすべて対応しています。一部Band 21には対応していませんが、Band 21は地方都市向けの速度補助的なLTE帯なので深刻に気にする必要はありません。

また、すべてSIMスロットは「nanoSIM」対応です。

スペック比較

簡易スペック比較。重さは最軽量の場合、それ以外のスペックはカスタマイズで最上位モデルを選んだときのスペック比較になっています。

カスタマイズの組み合わせによってはこれらすべてを記載しているとおりにはできない場合もあります。カスタマイズ画面で確認をお願いします。

製品名 ディスプレイ 重さ バッテリー
(最大)
メモリ グラフィックス
X390 13.3型 FHD
(1920x1080)
約1.18kg~ 約19時間 最大32GB インテル UHD
グラフィックス 620
T490s 14.0型 WQHD
Dolby Vision
(2560 x 1440)
約1.24kg~ 約23.95時間 最大32GB インテル UHD
グラフィックス 620
T490 14.0型 WQHD
Dolby Vision
(2560 x 1440)
約1.44kg~ 約17.8時間 最大48GB NVIDIA
Geforce MX150
T590 15.6型 UHD
Dolby Vision
(3840x2160)
約1.74kg~ 約16.2時間 最大48GB NVIDIA
Geforce MX150
X390 Yoga 13.3型 FHD
(1920×1080)
約1.29kg~ 約15.1時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Carbon
(2018)
14.0型 HDR WQHD
(2560×1440)
約1.13kg~ 約20.9時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X280 12.5型 FHD
(1920×1080)
約1.13kg~ 約15.8時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
T480s 14.0型 WQHD
(2560×1440)
約1.32kg~ 約15.4時間 最大24GB NVIDIA
Geforce MX150
T480 14.0型 WQHD
(2560×1440)
約1.58kg~ 約14.8時間 最大32GB NVIDIA
Geforce MX150
T580 15.6型 UHD
(3840×2160)
約1.97kg~ 約13.8時間 最大32GB NVIDIA
Geforce MX150
L480 14.0型 FHD
(1920×1080)
約1.68kg~ 約11.8時間 最大32GB AMD Radeon RX 530
L580 15.6型 FHD
(1920×1080)
約2.0kg~ 約11.9時間 最大32GB AMD Radeon RX 530
X380 Yoga 13.3型 FHD
(1920×1080)
約1.44kg~ 約12.9時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Yoga
(2018)
14.0型 HDR WQHD
(2560×1440)
約1.42kg~ 約16.3時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Tablet
(2018)
13.0型 QHD
(3000×2000)
タブレット:約890g
キーボード装着時:約1.2kg~
約11.0時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
A285 12.5型 FHD
(1920×1080)
約 1.13kg~ 約10.9時間 最大16GB AMD Radeon Vega10

利用シーン別ポジショニングチャート

Lenovoでは、社内や社外でPCを利用するシーンを想定して、各製品をカテゴリーで分類しています。

社内・社外でこういう使い方をするひとにはこちらのThinkPadがおすすめですよ、と分類している形になります。

どのThinkPadを選ぼうか悩んだら、こちらも参考にしてみてください。

フィールドワーカー X1 Tablet(2018)
モバイルワーカー X1 Carbon(2018), X390, X280, A285, X380 Yoga
ハイブリッド・テレワーカー X1 Yoga(2018), T490s, T480s, T490, T480
インターナルワーカー T590, T580, L580
  • フィールドワーカー : 脱着型2in1PC
    社内 : キーボードの装着で、レポート作成などを実施
    社外 : 日々の基幹業務にタブレットとして対応
  • モバイルワーカー : 軽量モバイルPC
    社内 : 外付けディスプレイに接続してネットワーク利用
    社外 : 日々高頻度で持ち歩いて、カフェなどでの仕事に利用
  • ハイブリッド・テレワーカー : 大画面モバイルPC
    社内 : ペーパーレス化が進んでおり、日々オフィス内で持ち運んでいる
    社外 : 月1回~週1回程度、自宅でテレワーク
  • インターナルワーカー : 薄型デスクノートPC
    社内 : 基本は自席で利用し、会議室に持ち運んで利用する可能性がある
    社外 : ~月1回程度、テレワークの可能性がある

あくまでLenovoの想定なので、もちろんこれに当てはまらずとも、スペックなどで自由に選んでください。

各機種紹介

ThinkPad X390

ThinkPad X390は13.3型の約1.18kg~。ディスプレイはFHD(1920x1080)を選択可能で、新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは最大19時間と、長時間使用することができます。

IRカメラを搭載可能ですし、天板はカーボン素材または樹脂素材の2種類があります。

価格が手頃で、重さやバッテリーもちを比べるとX1 Carbon(2018)と遜色ないノートパソコンとなっています。

ThinkPad X390の購入はこちら

ThinkPad T490s

ThinkPad T490sは14型の約1.24kg~。ディスプレイは最高でWQHD(2560 x 1440)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能。

新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは省電力ディスプレイにカスタマイズした場合のみ最大約23.95時間と、紹介しているThinkPadの中では最長。標準ディスプレイだと最大約17.7時間になります。

720万画素のIRカメラを搭載可能で、Windows Hellonによる顔認証にも対応できます。

ThinkPad T490sの購入はこちら

ThinkPad T490/T590

ThinkPad T490

ThinkPad T590

ThinkPad T490は14.0型、T590は15.6型のノートパソコン。どちらもNVIDIAのGeforce MX150が搭載可能です。

T480は最高解像度がWQHD(2560×1440)に対し、T580はUltra HD(3840×2160)が選択可能で、T590の解像度はLTE対応ThinkPadの中でも高解像度。T490のみ背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能。

T580にはテンキーが搭載されています。

ThinkPad T480/T580の後継機種になり、最大メモリ数や重さ、バッテリー駆動時間などスペックアップしています。

ThinkPad T490の購入はこちら

ThinkPad T590の購入はこちら

ThinkPad X390 Yoga

ThinkPad X390 Yogaは13.3型、FHD(1920×1080)のタッチパネル搭載ディスプレイ。360度曲げられるヒンジが採用されており、4つのモードをその時の状況に応じて使い分けることができる2in1のモバイルノートPC。

本体に収納できるペンが付属しており、本体に収納することができて収納時には自動的に充電してくれます。

ThinkPad X380 Yogaの後継機種となっており、比較するとベゼル幅が約16%、厚さが約12%削減されています。重さも約100g軽量化。最大バッテリー時間も増量されています。

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ThinkPad X1 Carbon(2018)

ThinkPad X1 Carbon(2018)は14.0型の約1.13kgと、LTEに対応しているThinkPadの中で最も軽量モデルのノートパソコンです。

カスタマイズでは最大解像度WQHD(2560×1440)を選択可能。解像度FHD(1920×1080)にすると10点マルチタッチ対応のタッチパネルにすることも可能です。

バッテリーも最大20.9時間と、とても長時間バッテリーを搭載しています。

持ち運び重視で、軽さとバッテリー持ちは一番です。オススメ。

ThinkPad X1 Carbon(2018)の購入はこちら

ThinkPad X280

ThinkPad X280は12.5型で約1.13kgと、ThinkPad X1 Carbon(2018)と比べると画面サイズは少し小さめで同じ重さとなっています。

14型ほどまではいらないけれど、軽量タイプを求めているかたにオススメ。

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ThinkPad T480s

ThinkPad T480sは14.0型、カスタマイズでWQHD(2560×1440)が選択可能のノートパソコン。グラフィックにNVIDIAのGeforce MX150が搭載可能となっています。

重さは約1.32kg、バッテリーは最大15.4時間。

グラフィックを重視している方はオススメです。

ThinkPad T480sの購入はこちら

ThinkPad T480/T580

T480

T580

ThinkPad T480は14.0型、T580は15.6型のノートパソコン。どちらもNVIDIAのGeforce MX150が搭載可能です。

T480は最高解像度がWQHD(2560×1440)に対し、T580はUltra HD(3840×2160)が選択可能となっており、T580の解像度はLTE対応ThinkPadの中でも非常に高解像度となっています。

T580はテンキーが搭載されています。

ThinkPad T480の購入はこちら

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ThinkPad L480/L580

L480

L580

ThinkPad L480は14.0型、L580は15.6型のディスプレイでL480だけタッチパネルにすることができます。どちらも最高解像度はFHD(1920×1080)。グラフィックにはAMD Radeon RX 530が搭載可能です。

L580にはテンキーが搭載されています。

ThinkPad L480の購入はこちら

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ThinkPad X380 Yoga

ThinkPad X380 Yogaは13.3型、FHD(1920×1080)のタッチパネル搭載ディスプレイ。360度曲げられるヒンジが採用されており、4つのモードをその時の状況に応じて使い分けることができる2in1のモバイルノートPC。

本体に収納できるペンが付属しており、本体に収納することができて収納時には自動的に充電してくれます。

ThinkPad X380 Yogaの購入はこちら

ThinkPad X1 Yoga(2018)

ThinkPad X1 Yoga(2018)は14.0型、最高解像度はWQHD(2560×1440)。こちらも360度曲げられるヒンジが採用されており、同じく4つのモードを使い分けることができ、ペンも付属しています。

ThinkPad X1 Yoga(2018)の購入はこちら

ThinkPad X1 Tablet(2018)

ThinkPad X1 Tablet(2018)は13.0型のQHD(3000×2000)ディスプレイを搭載したタブレット。前面背面にはカメラも搭載されています。

キックスタンドが搭載されており、2段階に角度を帰ることができます。キーボードは着脱式。ペンも付属しています。

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ThinkPad A285

ThinkPad A285は12.5型のFHD(1920×1080)ディスプレイ搭載。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 2700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。他ThinkPadはIntelばかりの中、Ryzen搭載なのでAMD派も安心。

約1.13kg~と軽量です。

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オススメ機種

ThinkPadシリーズからオススメを上げるとすれば、「ThinkPad X390」「ThinkPad X1 Carbon(2018)」の2つになります。

SIMスロット搭載前提で買うとするならば持ち運ぶことが多いでしょう。なので軽さを重視するとこれらの3つが非常におすすめです。

X1 Carbon(2018)は14.0型と大きめなディスプレイを搭載、かつバッテリーは最大20時間もちます。X390は13.3型、バッテリーは最大19時間。

AMD派でLTE対応ThinkPadを使いたいならA285一択。

 

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