ThinkPadシリーズ まとめ/比較

【2021年版】5G/4G(LTE)対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ

【2021年版】5G/4G(LTE)対応のSIMスロット搭載ThinkPad(シンクパッド)シリーズの対応周波数とスペックを比較、まとめています。

 

ThinkPadシリーズ スペック比較

簡易スペック比較。重さは最軽量の場合、それ以外のスペックはカスタマイズで最上位モデルを選んだときのスペック比較になっています。

カスタマイズの組み合わせによってはこれらすべてを記載しているとおりにはできない場合もあります。カスタマイズ画面で確認をお願いします。

レノボオンラインショップで販売終了しているものは掲載していません。

5Gに対応している製品は赤字となっています。それ以外は5Gに対応しません。

Intel搭載ThinkPad

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
X1 Nano13型 2K
(2160×1350)
約907g~約22.8時間最大16GBインテル Iris Xe
グラフィックス
X1 Fold13.3型 QXGA
(2048×1536)
タブレット本体: 約973g~
キーボード:178g
約11.7時間最大8GBインテル UHD
グラフィックス
X1 Carbon Gen 814型 UHD
(3840x2160)
約1.09kg~約19.8時間最大16GBインテル UHD
グラフィックス
X1 Yoga Gen 514型 UHD
(3840x2160)
約1.36kg~約19.3時間最大16GBインテル UHD
グラフィックス
X13 Gen 113.3型 FHD
(1920x1080)
約1.18kg~約16時間最大32GBインテル UHD
グラフィックス
X13 Yoga Gen 113.3型 FHD
(1920x1080)
約1.25kg~約16.2時間最大16GBインテル UHD
グラフィックス
X1 Extreme Gen 315.6型 UHD
(3840x2160)
約1.7kg~約15時間最大64GBNVIDIA
GeForce GTX 1650 Ti
T14s Gen 114型 UHD
(3840x2160)
約1.24kg~約23.1時間最大32GBインテル UHD
グラフィックス
T14 Gen 114型 UHD
(3840x2160)
約1.46kg~約17.05時間最大48GBNVIDIA
GeForce MX330
T15 Gen 115.6型 UHD
(3840x2160)
約1.82kg~約14.9時間最大48GBNVIDIA
GeForce MX330
X1 Carbon
(2019)
14型 UHD
(3840x2160)
約1.09kg~約18.9時間最大16GBインテル UHD
グラフィックス 620
X1 Yoga
(2019)
14型 UHD
(3840x2160)
タッチパネル
約1.36kg~約19時間最大16GBインテル UHD
グラフィックス 620
X39013.3型 FHD
(1920x1080)
約1.18kg~約19時間最大32GBインテル UHD
グラフィックス 620
T490s14.0型 WQHD
(2560 x 1440)
約1.24kg~約23.95時間最大32GBインテル UHD
グラフィックス 620
T15g15.6型 UHD
(3840x2160)
約2.74kg~約17.4時間最大128GBNVIDIA
GeForce RTX 2080
P1 Gen 315.6型 UHD
(3840x2160)
約1.7kg~約17.1時間最大64GBNVIDIA Quadro T2000
P14s14型 UHD
(3840x2160)
約1.47kg~約15.1時間最大48GBNVIDIA Quadro P520
P1515.6型 UHD
(3840x2160)
約2.74kg~約17.4時間最大128GBNVIDIA
Quadro RTX5000
P15s15.6型 UHD
(3840x2160)
約1.75kg~約16.5時間最大48GBNVIDIA Quadro P520
P1717.3型 UHD
(3840x2160)
約3.5kg~約16.6時間最大128GBNVIDIA
Quadro RTX5000

AMD Ryzen搭載ThinkPad

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
P14s(AMD)14.0型 FHD
(1920×1080)
約1.47kg~約15.4時間最大48GBAMD Radeon(内蔵)
X39513.3型 FHD
(1920×1080)
約1.28kg~約14.4時間最大16GBAMD Radeon Vega 10
T495s14.0型 FHD
(1920×1080)
約1.26kg~約16.5時間最大16GBAMD Radeon Vega 10

対応周波数まとめ

5G対応周波数について

5Gに対応しているThinkPadには、通信モジュール「Qualcomm Snapdragon X55 5G」が搭載されています。

Qualcomm Snapdragon X55 5Gを選ぶと5G対応になります。もちろん4Gも利用できます。

基本的にまんべんなく対応しているので、どのキャリアの回線を選んでも確実に利用できます。

5G BanddocomoausoftbankThinkPad
X1 Nano
X1 Fold
n77
n78
n79
4G LTE BanddocomoausoftbankThinkPad
X1 Nano
X1 Fold
1
3
8
18
19
26
28

 

一部製品では、カスタマイズ画面で通信モジュールの選択が必要になり、選択によって5Gの対応の有無が変わります。

4G対応周波数について

5Gに対応していない、4G対応モデルの対応周波数は以下の通り。

5Gに対応している製品の場合、4Gの対応周波数が記載されていないため不明となっています。

 LTE Banddocomo au softbank楽天ThinkPad
X1 Extreme Gen 3
X1 Carbon Gen 8
X1 Yoga Gen 5
X13 Yoga, X13
T15, T15g, T14, T14s
P1 Gen 3, P15, P17
その他4G対応
ThinkPad
1
3
8
18
19
21
26
28
41
42

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

楽天モバイルは主要な楽天回線(自社回線)がBand 3、パートナー回線(他社から借りている回線、ローミング)がBand 18です。

現在Lenovoで販売されているThinkPadシリーズで、LTEに対応しているノートパソコンは基本的なバンドにすべて対応しています。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードはすべての機種が「nanoSIM」です。

標準SIMやmicroSIM、eSIMは利用できません。

利用シーン別ポジショニングチャート

利用シーンでThinkPadを分類

Lenovoでは、社内や社外でPCを利用するシーンを想定して、各製品をカテゴリーで分類しています。

社内・社外でこういう使い方をするひとにはこちらのThinkPadがおすすめですよ、と分類している形になります。

どのThinkPadを選ぼうか悩んだら、こちらも参考にしてみてください。

フィールドワーカー-
モバイルワーカーX1 Carbon Gen 8, X13 Gen 1
X13 Yoga Gen 1
X1 Carbon(2019)
X390, X395
ハイブリッド・テレワーカーX1 Yoga Gen 5
T14 Gen 1, T14s Gen 1
X1 Yoga(2019)
T490s, T495s
インターナルワーカーT15 Gen1
  • フィールドワーカー : 脱着型2in1PC
    社内 : キーボードの装着で、レポート作成などを実施
    社外 : 日々の基幹業務にタブレットとして対応
  • モバイルワーカー : 軽量モバイルPC
    社内 : 外付けディスプレイに接続してデスクワーク利用
    社外 : 日々高頻度で持ち歩いて、カフェなどでの仕事に利用
  • ハイブリッド・テレワーカー : 大画面モバイルPC
    社内 : ペーパーレス化が進んでおり、日々オフィス内で持ち運んでいる
    社外 : 月1回~週1回程度、自宅でテレワーク
  • インターナルワーカー : 薄型デスクノートPC
    社内 : 基本は自席で利用し、会議室に持ち運んで利用する可能性がある
    社外 : ~月1回程度、テレワークの可能性がある

あくまでLenovoの想定なので、もちろんこれに当てはまらずとも、スペックなどで自由に選んでください。

Pシリーズはモバイルワークステーション

ThinkPad Pシリーズは、高速なグラフィックスとプロセッサーを搭載したモバイルワークステーションのシリーズです。

CADや映像編集、解析、さらにVR、AI、ディープラーニングなどに利用可能な、ハイスペックモバイルノートパソコンとなっています。

上記の他シリーズとは一線を置いた、社外などでのプロフェッショナル用途向けシリーズです。

機種名で、P○○sと記載されているものが下位モデル、sがついていなければ上位モデルです。

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Intel搭載ThinkPadを紹介

ThinkPad X1 Nano (発売日 : 2020/12/8)

ThinkPad X1 Nanoは、重さが約907gとThinkPadの中でも最軽量を誇るノートPCです。また、バッテリー駆動時間が約22.8時間と、長時間駆動が可能です。

ディスプレイは13.0型の2K(2160×1350)を搭載しています。タッチ操作には対応していません。

CPUにはCore i7-1160G7もしくはCore i5-1130G7、メモリ8GBもしくは16GBが搭載されています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X1 Nanoの詳細はこちら

ThinkPad X1 Fold (発売日 : 2020/12/8)

ThinkPad X1 Foldは、ディスプレイが折りたたむことができるモバイルノートPCです。

ディスプレイ部分のみでタブレットのように利用したり、ミニキーボードが付属しており、分離型のノートPCとして使用したりできます。別売りのペンを利用すればペン操作も可能です。

ディスプレイは13.3型のQXGA(2048×1536)の有機ELを採用しています。タッチ操作にも対応しています。

CPUにはCore i5-L16G7、メモリは8GB、ストレージは最大1TBのM.2 SSDを搭載可能です。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X1 Foldの詳細はこちら

ThinkPad X1 Carbon Gen 8 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad X1 Carbon Gen 8は、14型の約1.09kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは14型、IPS液晶の解像度UHD(3840x2160ドット) を選択可能です。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大16GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad X1 Carbon Gen 8の詳細はこちら

ThinkPad X1 Yoga Gen 5 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad X1 Yoga Gen 5は、360度回転するヒンジを搭載した2-in-1マルチモードPC。

ディスプレイは14型で、4K UHD(3840 x 2160)のタッチパネル対応IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大16GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad X1 Yoga Gen 5の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 1 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad X13 Gen 1は、タッチパネルに対応した13.3型のフルHD(1920x1080) IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大16GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad X13 Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad X13 Yoga Gen 1 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad X13 Yoga Gen 1は、360度回転するヒンジを搭載した2-in-1マルチモードPC。

ディスプレイは13.3型で、タッチパネルに対応した13.3型のフルHD(1920x1080) IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大16GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad X13 Yoga Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad X1 Extreme Gen 3 (発売日 : 2020/8/27)

ThinkPad X1 Extreme Gen 3は、約1.7kg~のクリエイター向けノートパソコン。

ディスプレイは15.6型、OLEDの解像度UHD(3840x2160ドット) を選択可能です。タッチパネルに対応しています。

最上位モデルではCPUにCore i9-10885H、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti(4GB GDDR6 128ビットMax-Q)と、全体的に高いスペックのノートパソコンとなっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3の詳細はこちら

ThinkPad T14s Gen 1 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad T14s Gen 1は、14型の4K UHD(3840x2160) IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

解像度UHDだとタッチパネルには対応していませんが、フルHDならばタッチパネルに対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad T14s Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad T14 Gen 1 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad T14 Gen 1は、14型の4K UHD(3840x2160) IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

解像度UHDだとタッチパネルには対応していませんが、フルHDならばタッチパネルに対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大48GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

グラフィックスも、インテルの内蔵グラフィックスのほかにNVIDIA GeForce MX330を選択することもできます。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad T14 Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad T15 Gen 1 (発売日 : 2020/5/29)

ThinkPad T15 Gen 1は、ThinkPad T14 Gen 1よりもディスプレイが大きいモデルです。また、テンキーも搭載されています。

15.6型の4K UHD(3840x2160) IPS液晶を選択可能。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

解像度UHDだとタッチパネルには対応していませんが、フルHDならばタッチパネルに対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-10610U、メモリは最大48GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

グラフィックスも、インテルの内蔵グラフィックスのほかにNVIDIA GeForce MX330を選択することもできます。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

ThinkPad T15 Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad X1 Carbon(2019) (発売日 : 2019/6/25)

ThinkPad X1 Carbon(2019)は、14型の約1.09kg~。2019年10月11日より、CPUにIntel第10世代が搭載可能になりました。

ディスプレイはHDR UHD(3840 x 2160)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能。新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

2018年モデルと比べ、マイクやスピーカーの性能をアップすることでオンライン会議機能を強化。

また、ストレージは最大1TBから2TBへ、前面カメラでIRカメラを選択した場合でもThinkShutterを搭載することが可能になりました。

バッテリー駆動時間は最大20.9時間から最大18.9時間へと少し短縮されましたが、重さは約1.13kg~から約1.09kg~へと軽量化されました。

ThinkPad X1 Carbon(2019)の詳細はこちら

ThinkPad X1 Yoga(2019) (発売日 : 2019/6/25)

ThinkPad X1 Yoga(2019)は、360度回転するヒンジを搭載した2-in-1マルチモードPC。2019年10月11日より、CPUにIntel第10世代が搭載可能になりました。

ディスプレイはHDR UHD(3840 x 2160)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能で、タッチパネルになっています。

背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

2018年モデルと比べ、ThinkPad X1 Carbon(2019)と同じくマイクやスピーカーの性能をアップすることでオンライン会議機能を強化。

ストレージは最大1TBから2TBへ、前面カメラでIRカメラを選択した場合でもThinkShutterを搭載することが可能になりました。ただしUHD(4K)液晶を選択した場合はThinkShutterを搭載することはできません。

バッテリー駆動時間は約16.3時間→約19時間と2.7時間も増え、重さも約1.42kg→約1.36kgと軽量化。本体サイズも全体的に小さく、薄くなっています。

ThinkPad X1 Yoga(2019)の詳細はこちら

ThinkPad X390 (発売日 : 2019/3/19)

ThinkPad X390は13.3型の約1.18kg~。ディスプレイはFHD(1920x1080)を選択可能で、新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは最大19時間と、長時間使用することができます。

IRカメラを搭載可能ですし、天板はカーボン素材または樹脂素材の2種類があります。

価格が手頃で、重さやバッテリーもちを比べるとX1 Carbon(2019)と遜色ないノートパソコンとなっています。

ThinkPad X390の詳細はこちら

ThinkPad T490s (発売日 : 2019/3/19)

ThinkPad T490sは14型の約1.24kg~。ディスプレイは最高でWQHD(2560 x 1440)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能。

新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは省電力ディスプレイにカスタマイズした場合のみ最大約23.95時間と、紹介しているThinkPadの中では最長。標準ディスプレイだと最大約17.7時間になります。

HD 720pのIRカメラを搭載可能で、Windows Hellonによる顔認証にも対応できます。

ThinkPad T490sの詳細はこちら

ThinkPad P1 Gen 3(発売日 : 2020/8/4)

ThinkPad P1 Gen 3は、15.6型ディスプレイでUHDのOLED(有機EL)もしくはIPS液晶が搭載可能です。有機ELならばタッチパネルが搭載可能の薄型軽量モバイルワークステーション。

プロセッサにはXeon W-10855M、グラフィックスにNVIDIA Quadro T2000を搭載できます。

最大64GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

重さは約1.7kg~、バッテリー駆動時間は最大約17.1時間となっています。

ThinkPad P1 Gen 3の詳細はこちら

ThinkPad P14s(発売日 : 2020/5/26)

ThinkPad P14sは、4Kの14.0型ディスプレイを選択可能で、グラフィックスにNVIDIA Quadro P520を搭載したモバイルワークステーション。

UHDの液晶を選択すると、工場出荷時のオリジナルの発色に戻すことができる「ファクトリーカラーキャリブレーション」の機能が追加されます。

最大48GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

重さは約1.47kg、バッテリー駆動時間は最大約15.1時間となっています。

ThinkPad P14sの詳細はこちら

ThinkPad P15(発売日 : 2020/8/25)

ThinkPad P15は、クリエイター向けのワークステーションノートPCです。

主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得しており、製造・建築3次元CADや解析などの高スペックを求める作業が可能です。

重さが約2.74kgと非常に重く、持ち運びには適していません。置きっぱなしでの利用前提で、省スペース・高スペックなワークステーションノートPCを求めている方に向いています。

ディスプレイは15.6型で、最高で4KのOLEDディスプレイ、タッチパネルに対応したものを選択することができます。

メモリは最大128GB、グラフィックボードには最高でNVIDIA Quadro RTX5000が搭載できます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

ThinkPad P15の詳細はこちら

ThinkPad P15s(発売日 : 2020/5/26)

ThinkPad P15sは、4Kの15.6型ディスプレイを選択可能で、グラフィックスにNVIDIA Quadro P520を搭載したモバイルワークステーション。

UHDの液晶を選択すると、工場出荷時のオリジナルの発色に戻すことができる「ファクトリーカラーキャリブレーション」の機能が追加されます。

最大48GBのメモリ、ストレージは最大1TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

重さは約1.75kg、バッテリー駆動時間は最大約16.5時間となっています。

ThinkPad P15sの詳細はこちら

ThinkPad P17(発売日 : 2020/9/1)

ThinkPad P17は、クリエイター向けのワークステーションノートPCです。

主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得しており、製造・建築3次元CADや解析などの高スペックを求める作業が可能です。

重さが約3.5kgと非常に重く、持ち運びには適していません。置きっぱなしでの利用前提で、省スペース・高スペックなワークステーションノートPCを求めている方に向いています。

ディスプレイは17.3型で、最高で4KのIPS液晶を選択することができます。タッチパネルには対応していません。

メモリは最大128GB、グラフィックボードには最高でNVIDIA Quadro RTX5000が搭載できます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

ThinkPad P17の詳細はこちら

ThinkPad T15g (発売日 : 2020/9/8)

ThinkPad T15gは、クリエイター向けのワークステーションノートPCです。

主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得しており、製造・建築3次元CADや解析などの高スペックを求める作業が可能です。

重さが約2.74kgと非常に重く、持ち運びには適していません。置きっぱなしでの利用前提で、省スペース・高スペックなワークステーションノートPCを求めている方に向いています。

ディスプレイは15.6型で、最高で4KのOLEDディスプレイ、タッチパネルに対応したものを選択することができます。

メモリは最大128GB、グラフィックボードにはNVIDIA GeForce RTX 2080 (8GB GDDR6 Max-Qデザイン)もしくはNVIDIA GeForce RTX 2070 (8GB GDDR6 Max-Qデザイン)が搭載できます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

ThinkPad T15gの詳細はこちら

AMD Ryzen搭載ThinkPadを紹介

ThinkPad P14s(AMD)(発売日 : 2020/10/27)

ThinkPad P14s(AMD)は、14.0型ディスプレイを搭載、グラフィックスにAMD Radeonを内蔵した軽量モバイルワークステーション。

解像度は最高でフルHD、タッチパネルに対応しているものを選択可能です。

最大48GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

重さは約1.47kg、バッテリー駆動時間は最大約15.4時間となっています。

ThinkPad P14s(AMD)の詳細はこちら

ThinkPad X395 (発売日 : 2019/6/4)

ThinkPad X395は13.3型のFHD(1920 x 1080)ディスプレイを搭載。タッチパネルを搭載可能。

新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 3700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。

バッテリー駆動時間は最大約14.4時間。重さは最軽量で約1.28kg~です。

ThinkPad X395の詳細はこちら

ThinkPad T495s (発売日 : 2019/6/4)

ThinkPad T495sは14.0型のFHD(1920 x 1080)ディスプレイを搭載。タッチパネルを搭載可能です。

背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイも搭載可能。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 3700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。

ThinkPad T495sの詳細はこちら

ThinkPadのセキュリティ機能について

モデルにもよりますが、ThinkPadノートパソコンのセキュリティ機能としては以下のものを搭載・採用しています。

  • ボタンひとつで簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止する「ThinkPad Privacy Guard」搭載モデルを選択可能
  • Windows Helloによる顔認証サインイン
  • 指紋センサーを使った指紋認証
  • プライバシー保護やセキュリティ対策に有効な開閉式カメラカバー「ThinkShutter」を搭載

Windows Helloとは

Windows Helloとは、指紋認証または顔認証を使って、パスワードを入力せずにWindowsにサインインできる認証機能です。

指紋認証センサーを搭載している製品、Webカメラを搭載している製品で利用できます。

オススメ機種

ThinkPadシリーズからオススメを上げるとすれば、「ThinkPad X1 Carbon Gen 8」「ThinkPad X13 Gen 1」の2つになります。

SIMスロット搭載前提で買うとするならば持ち運ぶことが多いでしょう。なので軽さを重視するとこれらの2つが非常におすすめです。

X1 Carbon Gen 8は14.0型UHDと大きめなディスプレイを搭載、バッテリーは最大約19.8時間もちます。X13 Gen 1は13.3型FHD、バッテリーは最大19.3時間。

AMD派でRyzenが搭載されたLTE対応ThinkPadを使いたいならP14s(AMD)、X395、T495, T495sのみ。

カスタマイズ時の注意点やポイント

法人用途ならWindows 10 Proを

法人用途としてノートパソコンを調達するなら、OSはWindows 10 Proにしましょう。

Windows 10 ProはBitLockerデバイスの暗号化、Windows情報保護(WIP)、セキュリティや生産性、IDやデバイスの管理機能が内蔵されており、リモートデスクトップ、グループポリシーの設定、モバイルデバイス管理、Windows Update for Businessなどをサポートしています。

また、Windows 10 ProはWindows  Updateのアップデートのタイミングやアップデートする機能を自分で選択することが可能です。

詳細は以下のページを御覧ください。

メモリ交換不可。最低でも8GBを

最近のノートパソコンはメモリスロットが無くて、基盤に直付け(オンボード)されているタイプが多いです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 8などもそのタイプで、自分でメモリを交換することができません。

メモリ4GBは少なすぎます。Twitterで「メモリ4GBは人権侵害」などと散々文句言われてますよ。4GBにするのだけはやめましょう。恨まれますよ。

メモリは一般的な用途であれば8GBで大丈夫ですが、「もっとメモリ容量が欲しい」という人もいるので、調達時に意見を聞いておくといいでしょう。

SSDは256GB以上

SSDの容量が128GBだと、ちょっとソフトウェアやファイルを入れたりするとあっという間に残容量が少なくなる可能性があります。

最低でもSSDの容量は256GB以上は欲しいところです。外付けHDDやNASを利用しているなら256GBでも大丈夫だと思います。

通信対応のモジュールを忘れずに

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで確認してください。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。

カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。

構成によってはWWANが選択できない可能性があります。最安構成時だとWWANが選択できない傾向にあります。その場合は構成を見直してみましょう。

 

 

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【2月3日まで】IIjmioが半年間400円割引、初期費用1円

大容量オプション月額料金
20GB3100円
30GB5000円
50GB(20GB+30GB)8100円
データ通信専用SIM
月額料金
大容量オプション
+20GB
大容量オプション
+30GB
組み合わせ
+50GB(20GB+30GB)
ミニマムスタートプラン
(3GB)
900円
→500円
計23GB4000円
→3500円
計33GB5900円
→5400円
計53GB9000円
→8600円
ライトスタートプラン
(6GB)
1520円
→1120円
計26GB4620円
→4220円
計36GB6520円
→6120円
計56GB9620円
→9220円
ファミリーシェアプラン
(12GB)
2560円
→2160円
計32GB5660円
→5260円
計42GB7560円
→7160円
計62GB1万660円
→1万260円

IIJmioのデータ通信専用SIMは、ドコモ回線と、au回線のみ。

通常料金だと最大12GBですが、大容量オプションを追加、もしくは組み合わせることで20GB/30GB/50GBを増やすことができます。単体での利用はできません。必ず通常料金+オプション料金になります。

2021年2月3日までの期間中は、IIJmioのデータSIMの対象プランが6ヶ月間400円割引されるキャンペーンが実施中です。

また、初期費用3000円が1円になるキャンペーンも実施中です。

音声通話SIMであればさらに700円割引され、6ヶ月間はデータSIMと月額料金が変わりません。

音声SIMファミリーシェアプランを契約した場合、2枚目と3枚目のSIMの月額料金が6ヶ月間無料になるキャンペーンも実施しています。

割引キャンペーン、初期費用1円キャンペーンの詳細については以下の記事でまとめています。

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