ThinkPadシリーズ まとめ/比較

【2024年】5G/4G(LTE)対応「Lenovo ThinkPad」対応周波数・スペック比較/まとめ

【2024年】5G/4G(LTE)対応のSIMスロット搭載Lenovo ThinkPad(レノボ シンクパッド)シリーズの対応周波数とスペックを比較、まとめています。

ThinkPad スペック比較

簡易スペック比較。重さは最軽量の場合、それ以外のスペックはカスタマイズで最上位モデルを選んだときのスペック比較になっています。

カスタマイズの組み合わせによってはこれらすべてを記載しているとおりにはできない場合もあります。カスタマイズ画面で確認をお願いします。

レノボオンラインショップで販売終了しているものは掲載していません。

まだ近日発売予定などで、購入できないものも一応載せています。(いつ販売開始するかわからないものも多いため)

5Gに対応している製品は赤字となっています。それ以外は5Gに対応していません。

時期によっては5G対応商品でも5Gの通信モジュールが選択できない場合があります。ですが、すべて公式のスペック表に倣っています。

Intel搭載ThinkPad

下記表の製品名のリンク先はLenovo公式ページとなっています。

2024年から「Yogaシリーズ」が「2-in-1シリーズ」になりました。

2024年発売製品

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
X1 Carbon Gen 1214型 2.8K
(2880×1800)
約1.09kg~約35.4時間最大64GBインテル Arc
グラフィックス
X1 2-in-1 Gen 914型 2.8K
(2880×1800)
約1.35kg~約32時間最大64GBインテル
グラフィックス
X13 Gen 513.3型 WUXGA
(1920×1200)
約1.12kg~約31.2時間最大64GBインテル Arc
グラフィックス
X13 2-in-1 Gen 513.3型 WUXGA
(1920×1200)
約1.20kg~約29.9時間最大64GBインテル
グラフィックス

2023年発売製品

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
X1 Carbon Gen 1114型 2.8K
(2880×1800)
約1.12kg~約28.5時間最大64GBインテル Iris Xe
グラフィックス
X1 Yoga Gen 8
14型 WQUXGA
(3840×2400)
約1.38kg~ 約27.7時間最大64GBインテル Iris Xe
グラフィックス
X13 Gen 413.3型 2.8K
(2880×1800)
約1.09kg~約22.9時間最大32GBインテル Iris Xe
グラフィックス
X13 Yoga Gen 413.3型 WUXGA
(1920×1200)
約1.21kg~約22.6時間最大32GBインテル Iris Xe
グラフィックス
T14s Gen 414型 2.8K
(2880×1800)
約1.25kg~約24.5時間最大32GBインテル Iris Xe
グラフィックス
T14 Gen 414型 2.8K
(2880×1800)
約1.32kg~約21.7時間最大40GBインテル Iris Xe
グラフィックス
L14 Gen 414型 FHD
(1920×1080)
約1.4kg~ 約27.4時間最大64GBインテル Iris Xe
グラフィックス

2022年発売製品

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
X13 Gen 313.3型 WQXGA
(2560×1600)
約1.19kg~約14.8時間最大32GBインテル Iris Xe
X13s Gen 113.3型 WUXGA
(1920×1200)
約1.06kg~約31.2時間最大32GBインテル Iris Xe

AMD Ryzen搭載ThinkPad(発売日色々)

製品名ディスプレイ重さバッテリー
(最大)
メモリグラフィックス
L14 Gen 4 (AMD)14型 FHD
(1920×1080)
約1.4kg~約20.8時間最大64GBAPU内蔵

対応周波数まとめ

5G対応周波数について

「Qualcomm Snapdragon X55 5G」や「Fibocom FM350-GL 5G SUB6 Modem」、「Quectel RM520N-GL 5G Sub6」、「Fibocom FM350-GL 5G Sub6」を選ぶと5G対応になります。もちろん4Gも利用できます。

基本的にまんべんなく対応しているので、どのキャリアの回線を選んでも確実に利用できます。

なお、「ThinkPad X13s Gen 1」のみミリ波にも対応しています。

5G Banddocomoausoftbank楽天5G対応ThinkPad
n77
n78
n79
n257
(ThinkPad X13s Gen 1のみ)
4G LTE Banddocomoausoftbank楽天5G対応ThinkPad
1
3
8
18
19
26
28
41
42

一部製品では、カスタマイズ画面で通信モジュールの選択が必要になり、選択によって5Gの対応の有無が変わります。

4G対応周波数について

5Gに対応していない、4G対応モデル(モジュール)の対応周波数は以下の通り。

 LTE Banddocomo au softbank楽天その他4G対応
ThinkPad
1
3
8
18
19
26
28
41
42

(一部非対応)

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

楽天モバイルは主要な楽天回線(自社回線)がBand 3、パートナー回線(他社から借りている回線、ローミング)がBand 18/26です。

現在Lenovoで販売されているThinkPadシリーズで、LTEに対応しているノートパソコンは基本的なバンドにすべて対応しています。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードはすべての機種が「nanoSIM」です。

標準SIMやmicroSIMは利用できません。機種によってはeSIMに対応しています。

利用シーン別ポジショニングチャート

利用シーンでThinkPadを分類

Lenovoでは、社内や社外でPCを利用するシーンを想定して、各製品をカテゴリーで分類しています。

社内・社外でこういう使い方をするひとにはこちらのThinkPadがおすすめですよ、と分類している形になります。

どのThinkPadを選ぼうか悩んだら、こちらも参考にしてみてください。

フィールドワーカー-
モバイルワーカーX1 Carbon, X13など
ハイブリッド・テレワーカーX1 Yoga, T14sなど
インターナルワーカーT15など
  • フィールドワーカー : 脱着型2in1PC
    社内 : キーボードの装着で、レポート作成などを実施
    社外 : 日々の基幹業務にタブレットとして対応
  • モバイルワーカー : 軽量モバイルPC
    社内 : 外付けディスプレイに接続してデスクワーク利用
    社外 : 日々高頻度で持ち歩いて、カフェなどでの仕事に利用
  • ハイブリッド・テレワーカー : 大画面モバイルPC
    社内 : ペーパーレス化が進んでおり、日々オフィス内で持ち運んでいる
    社外 : 月1回~週1回程度、自宅でテレワーク
  • インターナルワーカー : 薄型デスクノートPC
    社内 : 基本は自席で利用し、会議室に持ち運んで利用する可能性がある
    社外 : ~月1回程度、テレワークの可能性がある

あくまでLenovoの想定なので、もちろんこれに当てはまらずとも、スペックなどで自由に選んでください。

Pシリーズはモバイルワークステーション

ThinkPad Pシリーズは、高速なグラフィックスとプロセッサーを搭載したモバイルワークステーションのシリーズです。

CADや映像編集、解析、さらにVR、AI、ディープラーニングなどに利用可能な、ハイスペックモバイルノートパソコンとなっています。

上記の他シリーズとは一線を置いた、社外などでのプロフェッショナル用途向けシリーズです。

機種名で、P○○sと記載されているものが下位モデル、sがついていなければ上位モデルです。

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【2024年発売】Intel搭載ThinkPad

ThinkPad X1 Carbon Gen 12 (発売日 : 2024/3)

ThinkPad X1 Carbon Gen 12は、14型の約1.08kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは14型、OLED(有機EL)の解像度2.8k(2880 x 1800) などを選択可能です。タッチパネルも対応可能です。

背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore Ultra 7 155HやCore Ultra 7 165U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

低消費電力のニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)を含む専用のAIエンジンで最適化されたパフォーマンスにより、持続的なタスクと長時間バッテリー駆動を実現しています。

ディスプレイ上部には人感感知機能付き4K、800万画素カメラを搭載可能です。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

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ThinkPad X1 2-in-1 Gen 9 (発売日 : 2024/3)

ThinkPad X1 2-in-1 Gen 9は、14型の約1.35kg~、360度ヒンジを搭載した2in1マルチモードデバイスです。今までのYogaシリーズの名称が変わりました。

ディスプレイは14型、OLED(有機EL)の解像度2.8k(2880 x 1800) などを選択可能です。すべてタッチパネルが搭載されています。

最上位モデルではCPUにCore Ultra 7 165U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

低消費電力のニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)を含む専用のAIエンジンで最適化されたパフォーマンスにより、持続的なタスクと長時間バッテリー駆動を実現しています。

ディスプレイ上部には人感感知機能付き4K、800万画素カメラを搭載可能です。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

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ThinkPad X1 2-in-1 Gen 9

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ThinkPad X13 Gen 5 (発売日 : 2024/3)

ThinkPad X13 Gen 5は、13.3型の約1.012g~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、解像度WUXGA(1920 x 1200ドット)などが選択可能です。タッチ操作に対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore Ultra 7 165U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

低消費電力のニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)を含む専用のAIエンジンで最適化されたパフォーマンスにより、持続的なタスクと長時間バッテリー駆動を実現しています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X13 Gen 5の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 5

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ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5 (発売日 : 2024/3)

ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5は、13.3型の約1.20kg~、薄型軽量で360度ヒンジを搭載した2in1マルチモードデバイスです。今までのYogaシリーズの名称が変わりました。

ディスプレイは14型、有機ELの解像度WQUXGA(3840×2400)や、IPS液晶の解像度WUXGA(1920×1200)が選択可能です。すべてタッチパネルが搭載されています。

最上位モデルではCPUにCore Ultra 7 165U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

低消費電力のニューラル・プロセッシング・ユニット(NPU)を含む専用のAIエンジンで最適化されたパフォーマンスにより、持続的なタスクと長時間バッテリー駆動を実現しています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5の詳細はこちら

ThinkPad X13 2-in-1 Gen 5

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【2023年発売】Intel搭載ThinkPad

ThinkPad X1 Carbon Gen 11 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad X1 Carbon Gen 11は、14型の約1.12kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは14型、OLED(有機EL)の解像度2.8k(2880 x 1800) などを選択可能です。タッチパネルは搭載されていません。

WUXGA (1920 x 1200)、IPS液晶であれば、タッチパネルが搭載されているものがあります。

背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X1 Carbon Gen 11の詳細はこちら

ThinkPad X1 Carbon Gen 11

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ThinkPad X1 Yoga Gen 8 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad X1 Yoga Gen 8は、14型の約1.12kg~、薄型軽量で360度ヒンジを搭載した2in1マルチモードデバイスです。

ディスプレイは14型、有機ELの解像度WQUXGA(3840×2400)や、IPS液晶の解像度WUXGA(1920×1200)が選択可能です。すべてタッチパネルが搭載されています。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X1 Yoga Gen 8の詳細はこちら

ThinkPad X1 Yoga Gen 8

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ThinkPad X13 Gen 4 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad X13 Gen 4は、13.3型の約1.09g~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、解像度2.8k(2880 x 1800ドット)などが選択可能です。他解像度であればタッチ操作に対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X13 Gen 4の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 4

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ThinkPad X13 Yoga Gen 4 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad X13 Yoga Gen 4は、13.3型の約1.12kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、解像度WUXGA(1920 x 1200)が選択可能です。すべてタッチパネルが搭載されています。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

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ThinkPad X13 Yoga Gen 4

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ThinkPad T14s Gen 4 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad T14s Gen 4は、ディスプレイは14.0型、解像度2.8k(2880 x 1800ドット)などが選択可能です。他解像度であればタッチ操作に対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad T14s Gen 4の詳細はこちら

ThinkPad T14s Gen 4

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ThinkPad T14s Gen 4 (発売日 : 2023/4)

ThinkPad T14 Gen 4は、ディスプレイは14.0型、解像度2.8k(2880 x 1800ドット)などが選択可能です。他解像度であればタッチ操作に対応しているものも選べます。

最上位モデルではCPUにCore i7-1365U、メモリは最大40GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6Eに対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad T14 Gen 4の詳細はこちら

ThinkPad T14 Gen 4

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【2022年発売】Intel搭載ThinkPad

ThinkPad X13 Gen 3 (発売日 : 2022/6)

ThinkPad X13 Gen 3は、13.3型の約1.19kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、IPS液晶の解像度WQXGA(3840x2400ドット) を選択可能です。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

WUXGAであればタッチパネルも搭載可能です。アスペクト比が16:10になり、縦方向に表示領域が増えることで、より利用しやすくなっています。

最上位モデルではCPUにCore i7-1280P、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X13 Gen 3(Intel)の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 3(Intel)

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ThinkPad X13s Gen 1(発売日 : 2022/06)

ThinkPad X13s Gen 1は、13.3型の約1.06kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、IPS液晶の解像度WUXGA(1920 x 1200) を選択可能です。

タッチパネルも搭載可能です。アスペクト比が16:10になり、縦方向に表示領域が増えることで、より利用しやすくなっています。

CPUにQualcomm Snapdragon 8cx Gen 3、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大1TBのSSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPadシリーズの中で唯一5Gのミリ波に対応しています。

ThinkPad X13s Gen 1の詳細はこちら

ThinkPad X13s Gen 1

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ThinkPadのセキュリティ機能について

モデルにもよりますが、ThinkPadノートパソコンのセキュリティ機能としては以下のものを搭載・採用しています。

  • ボタンひとつで簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止する「ThinkPad Privacy Guard」搭載モデルを選択可能
  • Windows Helloによる顔認証サインイン
  • 指紋センサーを使った指紋認証
  • プライバシー保護やセキュリティ対策に有効な開閉式カメラカバー「ThinkShutter」を搭載

Windows Helloとは

Windows Helloとは、指紋認証または顔認証を使って、パスワードを入力せずにWindowsにサインインできる認証機能です。

指紋認証センサーを搭載している製品、Webカメラを搭載している製品で利用できます。

オススメ機種

ThinkPadシリーズからオススメを上げるとすれば、「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」「ThinkPad X13 Gen 4」の2つになります。

SIMスロット搭載前提で買うとするならば持ち運ぶことが多いでしょう。なので軽さを重視するとこれらの2つが非常におすすめです。

X1 Carbon Gen 11は14.0型2.8K、有機ELディスプレイを搭載、バッテリーは最大約28.5時間もちます。X13 Gen 4は13.3型2.8K有機EL、バッテリーは最大約22.9時間。

AMD派でRyzenが搭載されたThinkPadを使いたいならX13, T14sあたり。

カスタマイズ時の注意点やポイント

法人用途ならWindows 11 Proを

法人用途としてノートパソコンを調達するなら、OSはWindows 11 Proにしましょう。

Windows 11 ProはBitLockerデバイスの暗号化、Windows情報保護(WIP)、セキュリティや生産性、IDやデバイスの管理機能が内蔵されており、リモートデスクトップ、グループポリシーの設定、モバイルデバイス管理、Windows Update for Businessなどをサポートしています。

また、Windows 11 ProはWindows  Updateのアップデートのタイミングやアップデートする機能を自分で選択することが可能です。

詳細は以下のページを御覧ください。

メモリ交換不可。最低でも8GBを

最近のノートパソコンはメモリスロットが無くて、基盤に直付け(オンボード)されているタイプが多いです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 10などもそのタイプで、自分でメモリを交換することができません。

メモリ4GBは少なすぎます。Twitterで「メモリ4GBは人権侵害」などと散々文句言われてますよ。4GBにするのだけはやめましょう。

メモリは一般的な用途であれば8GBで大丈夫ですが、「もっとメモリ容量が欲しい」という人もいるので、調達時に意見を聞いておくといいでしょう。

SSDは256GB以上

SSDの容量が128GBだと、ちょっとソフトウェアやファイルを入れたりするとあっという間に残容量が少なくなる可能性があります。

最低でもSSDの容量は256GB以上は欲しいところです。外付けHDDやNASを利用しているなら256GBでも大丈夫だと思います。

通信対応のモジュールを忘れずに

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで確認してください。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。

カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても搭載できる場合が多いです。非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。

構成によってはWWANが選択できない可能性があります。最安構成時だとWWANが選択できない傾向にあります。その場合は構成を見直してみましょう。

 

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、クーポン適用することでお得に購入可能です。ThinkPadシリーズの購入はLenovo公式オンラインストアで!

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