ThinkPadシリーズ まとめ/比較

【2019年】4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ

投稿日:

【2019年】4G LTE対応のSIMスロット搭載ThinkPadシリーズの対応周波数とスペックを比較、まとめています。

 

対応周波数まとめ

 LTE Band docomo  au  softbank ThinkPad
X1 Tablet(2018) それ以外すべて
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

現在Lenovoで販売されているこれらの新しいThinkPadシリーズで、LTEに対応している(もしくは対応予定)のノートパソコンは基本的なバンドにすべて対応しています。一部Band 21には対応していませんが、Band 21は地方都市向けの速度補助的なLTE帯なので深刻に気にする必要はありません。

また、すべてSIMスロットは「nanoSIM」対応です。

スペック比較

簡易スペック比較。重さは最軽量の場合、それ以外のスペックはカスタマイズで最上位モデルを選んだときのスペック比較になっています。

カスタマイズの組み合わせによってはこれらすべてを記載しているとおりにはできない場合もあります。カスタマイズ画面で確認をお願いします。

レノボオンラインショップで販売終了しているものは掲載していません。

Intel搭載ThinkPad

製品名 ディスプレイ 重さ バッテリー
(最大)
メモリ グラフィックス
X1 Carbon
(2019)
14型 UHD
Dolby Vision
(3840x2160)
約1.09kg~ 約18.9時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Yoga
(2019)
14型 UHD
Dolby Vision
(3840x2160)
約1.36kg~ 約19時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X390 13.3型 FHD
(1920x1080)
約1.18kg~ 約19時間 最大32GB インテル UHD
グラフィックス 620
T490s 14.0型 WQHD
Dolby Vision
(2560 x 1440)
約1.24kg~ 約23.95時間 最大32GB インテル UHD
グラフィックス 620
T490 14.0型 WQHD
Dolby Vision
(2560 x 1440)
約1.44kg~ 約17.8時間 最大48GB NVIDIA
Geforce MX150
T590 15.6型 UHD
Dolby Vision
(3840x2160)
約1.74kg~ 約16.2時間 最大48GB NVIDIA
Geforce MX150
X390 Yoga 13.3型 FHD
(1920×1080)
約1.29kg~ 約15.1時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
P73 17.3型 UHD
(3840x2160)
約3.4kg~ 約21.1時間 最大128GB NVIDIA
Quadro RTX 5000
P43s 14.0型 WQHD
(2560×1440)
約1.47kg~ 約16.2時間 最大48GB NVIDIA Quadro P520
P53 15.6型 UHD
(3840x2160)
約2.45kg~ 約19.8時間 最大128GB NVIDIA
Quadro RTX 5000
P53s 15.6型 UHD
(3840x2160)
約1.75kg~ 約17.3時間 最大48GB NVIDIA Quadro P520
X1 Carbon
(2018)
14.0型 HDR WQHD
(2560×1440)
約1.13kg~ 約20.9時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Yoga
(2018)
14.0型 HDR WQHD
(2560×1440)
約1.42kg~ 約16.3時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620
X1 Tablet
(2018)
13.0型 QHD
(3000×2000)
タブレット:約890g
キーボード装着時:約1.2kg~
約11.0時間 最大16GB インテル UHD
グラフィックス 620

Ryzen搭載ThinkPad

製品名 ディスプレイ 重さ バッテリー
(最大)
メモリ グラフィックス
A285 12.5型 FHD
(1920×1080)
約1.13kg~ 約10.9時間 最大16GB AMD Radeon Vega10
X395 13.3型 FHD
(1920×1080)
約1.28kg~ 約14.4時間 最大16GB AMD Radeon Vega 10
T495s 14.0型 FHD
(1920×1080)
約1.26kg~ 約16.5時間 最大16GB AMD Radeon Vega 10
T495 14.0型 FHD
(1920×1080)
約1.57kg~ 約15.8時間 最大32GB AMD Radeon Vega 10

利用シーン別ポジショニングチャート

利用シーンでThinkPadを分類

Lenovoでは、社内や社外でPCを利用するシーンを想定して、各製品をカテゴリーで分類しています。

社内・社外でこういう使い方をするひとにはこちらのThinkPadがおすすめですよ、と分類している形になります。

どのThinkPadを選ぼうか悩んだら、こちらも参考にしてみてください。

フィールドワーカー X1 Tablet(2018)
モバイルワーカー X1 Carbon(2019), X1 Carbon(2018),
X390, X395,
A285, X390 Yoga
ハイブリッド・テレワーカー X1 Yoga(2019), X1 Yoga(2018)
T490s, T490
T495s, T495
インターナルワーカー T590
  • フィールドワーカー : 脱着型2in1PC
    社内 : キーボードの装着で、レポート作成などを実施
    社外 : 日々の基幹業務にタブレットとして対応
  • モバイルワーカー : 軽量モバイルPC
    社内 : 外付けディスプレイに接続してネットワーク利用
    社外 : 日々高頻度で持ち歩いて、カフェなどでの仕事に利用
  • ハイブリッド・テレワーカー : 大画面モバイルPC
    社内 : ペーパーレス化が進んでおり、日々オフィス内で持ち運んでいる
    社外 : 月1回~週1回程度、自宅でテレワーク
  • インターナルワーカー : 薄型デスクノートPC
    社内 : 基本は自席で利用し、会議室に持ち運んで利用する可能性がある
    社外 : ~月1回程度、テレワークの可能性がある

あくまでLenovoの想定なので、もちろんこれに当てはまらずとも、スペックなどで自由に選んでください。

Pシリーズはモバイルワークステーション

ThinkPad Pシリーズは、高速なグラフィックスとプロセッサーを搭載したモバイルワークステーションのシリーズです。

CADや映像編集、解析、さらにVR、AI、ディープラーニングなどに利用可能な、ハイスペックモバイルノートパソコンとなっています。

上記の他シリーズとは一線を置いた、社外などでのプロフェッショナル用途向けシリーズです。

各機種紹介

ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPad X1 Carbon(2019)は、14型の約1.09kg~。2019年10月11日より、CPUにIntel第10世代が搭載可能になりました。

ディスプレイはHDR UHD(3840 x 2160)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能。新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

2018年モデルと比べ、マイクやスピーカーの性能をアップすることでオンライン会議機能を強化。

また、ストレージは最大1TBから2TBへ、前面カメラでIRカメラを選択した場合でもThinkShutterを搭載することが可能になりました。

バッテリー駆動時間は最大20.9時間から最大18.9時間へと少し短縮されましたが、重さは約1.13kg~から約1.09kg~へと軽量化されました。

ThinkPad X1 Carbon(2019)の購入はこちら

ThinkPad X1 Yoga(2019)

ThinkPad X1 Yoga(2019)は、360度回転するヒンジを搭載した2-in-1マルチモードPC。2019年10月11日より、CPUにIntel第10世代が搭載可能になりました。

ディスプレイはHDR UHD(3840 x 2160)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能で、タッチパネルになっています。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

2018年モデルと比べ、ThinkPad X1 Carbon(2019)と同じくマイクやスピーカーの性能をアップすることでオンライン会議機能を強化。

ストレージは最大1TBから2TBへ、前面カメラでIRカメラを選択した場合でもThinkShutterを搭載することが可能になりました。ただしUHD(4K)液晶を選択した場合はThinkShutterを搭載することはできません。

バッテリー駆動時間は約16.3時間→約19時間と2.7時間も増え、重さも約1.42kg→約1.36kgと軽量化。本体サイズも全体的に小さく、薄くなっています。

ThinkPad X1 Yoga(2019)の購入はこちら

ThinkPad X390

ThinkPad X390は13.3型の約1.18kg~。ディスプレイはFHD(1920x1080)を選択可能で、新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは最大19時間と、長時間使用することができます。

IRカメラを搭載可能ですし、天板はカーボン素材または樹脂素材の2種類があります。

価格が手頃で、重さやバッテリーもちを比べるとX1 Carbon(2019)と遜色ないノートパソコンとなっています。

ThinkPad X390の購入はこちら

ThinkPad T490s

ThinkPad T490sは14型の約1.24kg~。ディスプレイは最高でWQHD(2560 x 1440)のDolby Visionに対応したIPS液晶を選択可能。

新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

バッテリーは省電力ディスプレイにカスタマイズした場合のみ最大約23.95時間と、紹介しているThinkPadの中では最長。標準ディスプレイだと最大約17.7時間になります。

720万画素のIRカメラを搭載可能で、Windows Hellonによる顔認証にも対応できます。

ThinkPad T490sの購入はこちら

ThinkPad T490/T590

ThinkPad T490

ThinkPad T590

ThinkPad T490は14.0型、T590は15.6型のノートパソコン。どちらもNVIDIAのGeforce MX150が搭載可能です。

T480は最高解像度がWQHD(2560×1440)に対し、T580はUltra HD(3840×2160)が選択可能で、T590の解像度はLTE対応ThinkPadの中でも高解像度。

T490のみ背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能。

T580にはテンキーが搭載されています。

ThinkPad T480/T580の後継機種になり、最大メモリ数や重さ、バッテリー駆動時間などスペックアップしています。

ThinkPad T490の購入はこちら

ThinkPad T590の購入はこちら

ThinkPad X390 Yoga

ThinkPad X390 Yogaは13.3型、FHD(1920×1080)のタッチパネル搭載ディスプレイ。360度曲げられるヒンジが採用されており、4つのモードをその時の状況に応じて使い分けることができる2in1のモバイルノートPC。

本体に収納できるペンが付属しており、本体に収納することができて収納時には自動的に充電してくれます。

ThinkPad X380 Yogaの後継機種となっており、比較するとベゼル幅が約16%、厚さが約12%削減されています。重さも約100g軽量化。最大バッテリー時間も増量されています。

ThinkPad X390 Yogaの購入はこちら

ThinkPad P73

ThinkPad P73は、4Kの17.3型大画面ディスプレイを搭載。

ディスプレイPCに引けを取らない、プロフェッショナルユーザーも快適に作業が行えるフラッグシップモバイルワークステーション。

プロセッサにはIntel XeonやCore i9、グラフィックスにNVIDIA Quadro RTX 5000を搭載できます。

最大128GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSD、最大2TBのHDDが搭載可能。最大容量で6TB搭載可能です。

部品点数の多いCADデータ、高精細な映像もスムーズに動作させることができます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

重さは約3.4kg、バッテリー駆動時間は最大約21.1時間となっています。

ThinkPad P73の購入はLenovo公式オンラインストアから!

ThinkPad P73の購入はこちら

ThinkPad P43s

ThinkPad P43sは、WQHDの14型ディスプレイ、フルHDのタッチパネルが搭載可能の薄型軽量モバイルワークステーション。

プロセッサにはCore i7-8665U、グラフィックスにNVIDIA Quadro P520を搭載できます。

最大48GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

重さは約1.47kg、バッテリー駆動時間は最大約16.2時間となっています。

ThinkPad P43sの購入はこちら

ThinkPad P53

ThinkPad P53は、4Kの15.6型ディスプレイ、OLEDのタッチパネルやIPS液晶が搭載可能。

プロセッサにはIntel XeonやCore i9、グラフィックスにNVIDIA Quadro RTX 5000を搭載できます。

最大128GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSD、最大2TBのHDDが搭載可能。最大容量で6TB搭載可能です。

部品点数の多いCADデータ、高精細な映像もスムーズに動作させることができます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

重さは約2.45kg、バッテリー駆動時間は最大約19.8時間となっています。

ThinkPad P53の購入はこちら

ThinkPad P53s

ThinkPad P53sは、4Kの15.6型ディスプレイを選択可能で、グラフィックスにNVIDIA Quadro P520を搭載し、主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得しています。

最大48GBのメモリ、ストレージは最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能。

部品点数の多いCADデータ、高精細な映像もスムーズに動作させることができます。

テンキーを搭載していることで、CADにおける寸法や三次元座標データの入力などに便利になっています。

重さは約1.75kg、バッテリー駆動時間は最大約17.3時間となっています。

ThinkPad P53sの購入はこちら

ThinkPad X1 Carbon(2018)

ThinkPad X1 Carbon(2018)は14.0型の約1.13kgと、軽量モデルのノートパソコンです。

カスタマイズでは最大解像度WQHD(2560×1440)を選択可能。解像度FHD(1920×1080)にすると10点マルチタッチ対応のタッチパネルにすることも可能です。

バッテリーも最大20.9時間と、長時間バッテリーを搭載しています。

ThinkPad X1 Carbon(2018)の購入はこちら

ThinkPad X1 Yoga(2018)

ThinkPad X1 Yoga(2018)は14.0型、最高解像度はWQHD(2560×1440)。こちらも360度曲げられるヒンジが採用されており、同じく4つのモードを使い分けることができ、ペンも付属しています。

ThinkPad X1 Yoga(2018)の購入はこちら

ThinkPad X1 Tablet(2018)

ThinkPad X1 Tablet(2018)は13.0型のQHD(3000×2000)ディスプレイを搭載したタブレット。前面背面にはカメラも搭載されています。

キックスタンドが搭載されており、2段階に角度を帰ることができます。キーボードは着脱式。ペンも付属しています。

ThinkPad X1 Tablet(2018)の購入はこちら

ThinkPad A285

ThinkPad A285は12.5型のFHD(1920×1080)ディスプレイ搭載。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 2700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。他ThinkPadはIntelばかりの中、Ryzen搭載なのでAMD派も安心。

約1.13kg~と軽量です。

ThinkPad A285の購入はこちら

ThinkPad X395

ThinkPad X395は13.3型のFHD(1920 x 1080)ディスプレイを搭載。タッチパネルを搭載可能。

新機能として背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 3700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。

バッテリー駆動時間は最大約14.4時間。重さは最軽量で約1.28kg~です。

ThinkPad X395の購入はこちら

ThinkPad T495s/T495

ThinkPad T495s/T495は14.0型のFHD(1920 x 1080)ディスプレイを搭載。タッチパネルを搭載可能です。

T495sとT495のスペックは基本同じ。異なる点は、T495がメモリ最大32GB、T495sが最大16GB搭載可能なこと、T495のほうが0.3kgほど重いことがあげられます。

T495sのみ、背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイも搭載可能。

プロセッサに最上位モデルでAMD Ryzen 7 Pro 3700U、グラフィックスにAMD Radeon Vega10を搭載しています。

ThinkPad T495sの購入はこちら

ThinkPad T495の購入はこちら

オススメ機種

ThinkPadシリーズからオススメを上げるとすれば、「ThinkPad X390」「ThinkPad X1 Carbon(2019)」の2つになります。

SIMスロット搭載前提で買うとするならば持ち運ぶことが多いでしょう。なので軽さを重視するとこれらの2つが非常におすすめです。

X1 Carbon(2019)は14.0型と大きめなディスプレイを搭載、バッテリーは最大約18.9時間もちます。X390は13.3型、バッテリーは最大19時間。

AMD派でRyzenが搭載されたLTE対応ThinkPadを使いたいならA285、X395、T495sのみ。

 

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、クーポン適用することでお得に購入可能です。ThinkPadシリーズの購入はLenovo公式オンラインストアで!

Lenovo公式オンラインストアはこちら

Lenovoでボーナスセール実施中(2019年7月25日まで)

Lenovoでは、2019年7月25日までパソコンが最大64%オフで購入できるボーナスセールを実施しています。

最新のThinkPad X1 Carbon(2019)やThinkPad X1 Yoga(2019)も対象になっています。

Lenovoのボーナスセールのページはこちらから。

Lenovo ボーナスセール

  「【2019年】4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ」をSNSでシェア

-ThinkPadシリーズ, まとめ/比較

Copyright© SIMフリーPC.net , 2019 All Rights Reserved.