まとめ/解説

【2020年更新】LTE対応SIMフリーノートパソコンのおすすめ機種まとめ

【2020年更新】おすすめのLTE対応SIMフリーノートパソコンをまとめています。軽さ・バッテリー持ち重視。

 

SIMフリーPCの選択ポイント

ポイント

  • 軽い
  • バッテリー持ちがよい
  • 対応周波数が多い

まず第一に軽いことが前提です。そこまで持ち運ばないというのなら軽くなくてもいいかもしれませんが、おそらくSIMフリーPCを使う人の多くは持ち運ぶことが多いでしょう。

次にバッテリー持ちがよいことです。コンセントなどがあるカフェならいいですが、作業中にバッテリーがなくなってしまったら元も子もありません。

最後に対応周波数が多いこと。使うSIMが決まっているのであればそのSIMに対応している周波数のみ見ればよいですが、今後様々なSIMを使っていく予定があるのならばできるかぎり対応周波数が多いほうが捗るでしょう。

これらはもちろん利用者の使用状況、使用パターンによるかと思われますが、当サイトではこれらを重視してオススメを選んでいます。

オススメ機種はこちら

機種名画面サイズ重さバッテリー駆動時間(最大)価格
ThinkPad X1 Carbon Gen 814.0型約1.09kg~約19.8時間15万9544円~
ThinkPad X13 Gen 113.3型約1.18kg~約16時間9万5128円~
Let's note SVシリーズ
(2020年秋冬モデル)
12.1型バッテリー(S):約949g~(S) 約13時間24万5300円~
バッテリー(L):約1.049kg~(L) 約20時間
VAIO SX1212.5型約887g~約16.5時間15万2800円~
VAIO SX1414.0型約999g~約22.7時間15万2800円~
HP Spectre x360 13
(2019/WWANモデル)
13.3型約1.25kg約22時間19万9800円~
Microsoft Surface Pro X13.0型キーボードなし:約774g約15時間14万2780円~
キーボード接続:約1.19kg

オススメ機種のポイント

ThinkPad X1 Carbon Gen 8

LenovoのThinkPadシリーズより、オススメとして上げるならばThinkPad X1 Carbon Gen 8とThinkPad X13 Gen 1の2つ。この2つはThinkPadの中では軽量タイプです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 8は14.0型の4K液晶を搭載可能で、最上位モデルでCore i7-10610U、メモリ最大16GBを搭載可能なモバイルノートPC。価格は15万9544円~。

重さは約1.09kg~、バッテリー駆動時間は約19.8時間です。14.0型と非常に大きめの画面にもかかわらず約1.09kgという軽さになっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X1 Carbon Gen 8の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 1

ThinkPad X13 Gen 1は13.3型液晶搭載のモバイルノートPC。

13.3型のフルHD液晶を搭載可能で、最上位モデルでCore i7-10610U、メモリ最大32GBを搭載可能なモバイルノートPC。価格は9万8153円~。重さは約1.18kg~、バッテリー駆動時間は約16時間。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X13 Gen 1の詳細はこちら

また、Lenovoはほぼ毎日なにかしらのクーポンを配布しているので価格は表記よりも更にお安くなることが多いです。

Let's note SVシリーズ(2020年秋冬モデル)

Let's note SVシリーズは12.1型液晶搭載、プレミアムエディションではCPUがCore i7-10810U、メモリ16GB、SSD最大2TBを搭載可能。

4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/28/41。価格は24万5300円~。

特徴としてはなんといってもバッテリーが2サイズから選べ、着脱式であるということです。

着脱式なので、でかけ先で使用中にバッテリーがなくなった場合でも、替えを持っていればすぐ交換可能と、バッテリー持ちを考えると非常に便利になっています。

バッテリーパック(S)と(L)が存在し、(S)を装着すると、重さ0.939kg~、駆動時間は最大約13時間。(L)を装着すると、重さ1.039kg~、駆動時間は最大約20時間。

カスタマイズでは光学ドライブも搭載可能となっています。

詳細スペックは以下のページより。

Let's note SVシリーズ(2020年秋冬モデル)の詳細はこちら

VAIO SX12

ディスプレイはフルHD(1920×1080)の12.5型。最高スペックでCPUはインテル Core i7-1065G7、メモリ32GB、SSD(PCIe NVMe)が最大2TB搭載可能となっています。

約207万画素のカメラを選択すれば顔認証に対応、指紋センサーも搭載されています。

重さは約887g~と非常に軽量で、A4よりも小さいサイズとなっています。

SX12は、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。「VAIO TruePerformance」は電源強化や放熱能力を向上させ、適用前の状態よりも高いCPUとグラフィックパフォーマンスを発揮することができます。

2020年10月発売モデルは、プロセッサが以前よりもGPU性能が高いものへ、メインメモリの搭載可能な容量が増加、Wi-Fi 6への対応、バッテリー駆動時間の増加など、スペックが向上しています。

詳細スペックは以下のページより。

ソニーストアでの詳細はこちら

VAIOストアでの詳細はこちら

VAIO SX14

14型のディスプレイを搭載し、フルHD(1920×1080)のほか、4K(3840×2160)も選択可能となっています。CPUは最上位モデルでCore i7-1065G7、メモリ32GBを搭載可能です。

ベゼル幅を狭くすることでディスプレイサイズが大きくなっています。重さは新カーボン素材を採用し、約999g~と非常に軽量です。

SX14は、SX12と同じくVAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。

2020年10月発売モデルは、プロセッサが以前よりもGPU性能が高いものへ、メインメモリの搭載可能な容量が増加、Wi-Fi 6への対応、バッテリー駆動時間の増加など、スペックが向上しています。

詳細スペックは以下のページより。

ソニーストアでの詳細はこちら

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HP Spectre x360 13(2019/WWANモデル)

HP Spectre x360 13は、2019年モデルからついにLTEに対応。360度回転ヒンジを搭載しており、タブレットのように使うこともできる2in1ノートパソコン。

CPUにCore i7-1065G7、メモリ16GB、ストレージに1TB SSD(PCIe NVMe M.2)を搭載しています。ディスプレイは13.3型のフルHD、IPS液晶を採用。タッチパネルになっています。

重さは約1.25kgで、あげている中では重い方ですが、バッテリー駆動時間が最大22時間と長時間もちます。

詳細スペックは以下のページより。

Spectre x360 13(2019)の詳細はこちら

Microsoft Surface Pro X

Microsoft Surface Pro Xは、13インチ液晶、プロセッサはMicrosoft SQ1/Microsoft SQ2、メモリ8GB/16GB、SSD 128GB/256GB/512GBを搭載したタブレット。

別売りでカバーにもなるキーボードが接続できます。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/19/26/28/41。価格は14万2780円~。

ノートPCとして使う場合、別売りのキーボード部分が335g。本体タブレットの重さが約774gなので接続状態で約1.19kgになります。バッテリー駆動時間は最大13時間。

ノートPCとして使う必要がないときはタブレットのみで持ち運びできるなど、場合に応じて使いわけることができる2in1タブレットです。

また、Surface Pro XはnanoSIMのほかにeSIMも利用可能となっています。

詳細スペックは以下のページより。

Microsoft Storeでの詳細はこちら

Amazonやビックカメラでも販売しています。こちらではさらにポイントが付与されるのでお得です。

Amazonでの詳細はこちら

ビックカメラでの詳細はこちら

まとめ

今回は軽さ、バッテリー持ち、対応周波数を重視してオススメしました。

もちろん各利用者によって、そこまで重さは気にしない、充電環境があるから大丈夫、などと利用状況が異なってくると思います。

SIMフリーPC自体はこれら以外にも様々なスペックのものがどんどんでてきているので、状況に応じて選ぶといいでしょう。

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