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【2019年版】オススメの4G LTE対応SIMフリーノートパソコンまとめ

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【2019年版】オススメの4G LTE対応SIMフリーノートパソコンをまとめています。軽さ・バッテリー持ち重視。

 

SIMフリーPCの選択ポイント

ポイント

  • 軽い
  • バッテリー持ちがよい
  • 対応周波数が多い

まず第一に軽いことが前提です。そこまで持ち運ばないというのなら軽くなくてもいいかもしれませんが、おそらくSIMフリーPCを使う人の多くは持ち運ぶことが多いでしょう。

次にバッテリー持ちがよいことです。コンセントなどがあるカフェならいいですが、作業中にバッテリーがなくなってしまったら元も子もありません。

最後に対応周波数が多いこと。使うSIMが決まっているのであればそのSIMに対応している周波数のみ見ればよいですが、今後様々なSIMを使っていく予定があるのならばできるかぎり対応周波数が多いほうが捗るでしょう。

これらはもちろん利用者の使用状況、使用パターンによるかと思われますが、当サイトではこれらを重視してオススメを選んでいます。

オススメ機種はこちら

  • ThinkPad X1 Carbon(2018)
  • ThinkPad X390
  • VAIO SX14
  • VAIO S13/S11
  • Let's note SVシリーズ(2019年春モデル)
  • Microsoft Surface Pro LTE Advanced
機種名 画面サイズ 重さ バッテリー駆動時間(最大) 価格
ThinkPad X1 Carbon(2018) 14.0型 約1.13kg~ 約20.9時間 23万6520円~
ThinkPad X390 13.3型 約1.18kg~ 約19時間 19万3320円~
VAIO SX14 14.0型 約999g~ 約11.0時間 13万9800円~
VAIO S13 13.3型 約1.06kg~ 約11.7時間 10万2800円~
VAIO S11 11.6型 約840g~ 約15時間 10万2800円~
Let's note SVシリーズ
(2019年春モデル)
12.1型 バッテリー(S):約939g~ (S) 約13時間 22万2800円~
バッテリー(L):約1.039kg~ (L) 約20時間
Microsoft Surface Pro LTE Advanced 12.3型 キーボードなし:約770g 13.5時間 17万4744円
キーボード接続:約1.08kg

オススメ機種のポイント

ThinkPad X1 Carbon(2018)/ThinkPad X390

LenovoのThinkPadシリーズより、オススメとして上げるならばこの2つ。この2つはThinkPadの中では軽量タイプです。

ThinkPad X1 Carbon(2018)、ThinkPad X390ともに4G LTE対応周波数はBand1/3/8/18/19/26/28/41と十分に対応しています。

まずThinkPad X1 Carbon(2018)は14.0型液晶を搭載し、最上位モデルでCore i7-8650U、メモリ16GBを搭載可能なモバイルノートPC。ディスプレイはタッチパネルにカスタマイズも可能。価格は23万6520円~。

重さは約1.13kg、バッテリー駆動時間は最大20.9時間です。14.0型と非常に大きめの画面にもかかわらず約1.13kgという軽さ。急速充電にも対応しており、1時間で約80%の充電が可能です。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X1 Carbon(2018)の購入はこちら

ThinkPad X390は13.3型液晶搭載のモバイルノートPC。こちらもタッチパネルにカスタマイズ可能。新機能として背後からののぞき見を防止する「ThinkPad Privacy Guard」を搭載。

急速充電にも対応しており、1時間で約80%の充電が可能です。価格は19万3320円~。重さは約1.18kg~、バッテリー駆動時間は約19時間。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X390の購入はこちら

また、Lenovoはほぼ毎日なにかしらのクーポンを配布しているので価格は表記よりも更にお安くなります。

VAIO SX14

2019年1月時点で、最新のVAIOのノートパソコン。

14型のディスプレイを搭載し、フルHD(1920×1080)のほか、4K(3840×2160)も選択可能となっています。CPUは最上位モデルでCore i7-8565U、メモリ16GBを搭載可能。

大きさは下記のS13とほぼ同じで、ベゼル幅を狭くすることでディスプレイサイズが大きくなっています。重さは新カーボン素材を採用し、約999g~と非常に軽量。

最低構成での価格で比べると下記のVAIO S13/S11と比べ約3万5000円ほど高くなりますが、こちらは4Kが選択できたりType-Cが搭載されていたりと、より高いスペックを求める方にはおすすめです。ただし、バッテリー駆動時間が約11時間と少し短め。

SX14は、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。「VAIO TruePerformance」は電源強化や放熱能力を向上させ、適用前の状態よりも高いCPUとグラフィックパフォーマンスを発揮することができます。

詳細スペックは以下のページより。

VAIO SX14の購入はこちら

VAIO S13/S11(2017年9月発売モデル)

VAIO S13/S11はSONYから発売されているSIMフリーノートPC。最上位モデルでCore i7-8550U、メモリ16GB、SSD1TBを搭載可能です。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/26/28/41と満遍なく対応。2つの異なる部分は画面サイズとバッテリー駆動時間、重さ。

VAIO S13は13.3型液晶を搭載し、バッテリー駆動時間は約11.7時間。重さは約1.06kg。バッテリー駆動時間は少し短めかもしれませんが、約1kgと軽め。価格は10万2800円~。

VAIO S11は11.6型液晶を搭載し、バッテリー駆動時間は約15時間。重さは約840g~。バッテリー駆動時間15時間とそこそこで、重さは1kgを切るというとても軽量なノートPCになっています。カラバリとしてピンク色が発売されており、女性にもオススメ。価格は10万2800円~。

こちらも第8世代Coreプロセッサーを搭載したモデルにおいては、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。

詳細スペックは以下のページより。

VAIO S13の購入はこちら

VAIO S11の購入はこちら

Let's note SVシリーズ(2019年春モデル)

Let's note SVシリーズ(2019年春モデル)は12.1型液晶搭載、プレミアムエディションではCPUがCore i7-8650U、メモリ16GB、SSD最大1TBを搭載可能。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/28/41。価格は22万2800円~。

特徴としてはなんといってもバッテリーが2サイズから選べ、着脱式であるということです。着脱式なので、でかけ先で使用中にバッテリーがなくなった場合でも、替えを持っていればすぐ交換可能と、バッテリー持ちを考えると非常に便利になっています。

バッテリーパック(S)と(L)が存在し、(S)を装着すると、重さ0.939kg~、駆動時間は最大約13時間。(L)を装着すると、重さ1.039kg~、駆動時間は最大約20時間。

カスタマイズでは光学ドライブも搭載可能となっています。

詳細スペックは以下のページより。

Let's note SVシリーズ(2019春)の購入はこちら

Microsoft Surface Pro LTE Advanced

Microsoft Surface Pro LTE AdvancedのLTEモデルは、12.3インチ液晶、Intel Core i5、メモリ8GB、SSD256GBを搭載したタブレット。別売りでカバーにもなるキーボードが接続できます。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/19/26/28/41。価格は17万4744円。

ノートPCとして使う場合、別売りのキーボード部分が310g。本体タブレットの重さが約770gなので接続状態で約1.08kgになります。バッテリー駆動時間は最大13.5時間。

ノートPCとして使う必要がないときはタブレットのみで持ち運びできるなど、場合に応じて使いわけることができる2in1タブレットです。

詳細スペックは以下のページより。

Surface Pro LTE Advancedの購入はこちら

まとめ

今回は軽さ、バッテリー持ち、対応周波数を重視してオススメしました。

もちろん各利用者によって、そこまで重さは気にしない、充電環境があるから大丈夫、などと利用状況が異なってくると思います。

SIMフリーPC自体はこれら以外にも様々なスペックのものがどんどんでてきているので、状況に応じて選ぶといいでしょう。

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