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【2020年版】オススメの4G LTE対応SIMフリーノートパソコンまとめ

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【2020年版】オススメの4G LTE対応SIMフリーノートパソコンをまとめています。軽さ・バッテリー持ち重視。

 

SIMフリーPCの選択ポイント

ポイント

  • 軽い
  • バッテリー持ちがよい
  • 対応周波数が多い

まず第一に軽いことが前提です。そこまで持ち運ばないというのなら軽くなくてもいいかもしれませんが、おそらくSIMフリーPCを使う人の多くは持ち運ぶことが多いでしょう。

次にバッテリー持ちがよいことです。コンセントなどがあるカフェならいいですが、作業中にバッテリーがなくなってしまったら元も子もありません。

最後に対応周波数が多いこと。使うSIMが決まっているのであればそのSIMに対応している周波数のみ見ればよいですが、今後様々なSIMを使っていく予定があるのならばできるかぎり対応周波数が多いほうが捗るでしょう。

これらはもちろん利用者の使用状況、使用パターンによるかと思われますが、当サイトではこれらを重視してオススメを選んでいます。

オススメ機種はこちら

  • ThinkPad X1 Carbon(2019)
  • ThinkPad X390
  • Let's note SVシリーズ(2020年春モデル)
  • VAIO SX12
  • VAIO SX14
  • HP Spectre x360 13(2019/WWANモデル)
  • Microsoft Surface Pro X
機種名 画面サイズ 重さ バッテリー駆動時間(最大) 価格
ThinkPad X1 Carbon(2019) 14.0型 約1.09kg~ 約18.9時間 25万5960円~
ThinkPad X390 13.3型 約1.18kg~ 約19時間 19万3320円~
Let's note SVシリーズ
(2020年春モデル)
12.1型 バッテリー(S):約939g~ (S) 約13時間 24万5300円~
バッテリー(L):約1.039kg~ (L) 約20時間
VAIO SX12 12.5型 約887g~ 約14.5時間 11万9800円~
VAIO SX14 14.0型 約999g~ 約20.5時間 11万9800円~
HP Spectre x360 13
(2019/WWANモデル)
13.3型 約1.25kg 約22時間 19万9800円~
Microsoft Surface Pro X 13.0型 キーボードなし:約774g 13時間 14万2780円~
キーボード接続:約1.19kg

オススメ機種のポイント

ThinkPad X1 Carbon(2019)

LenovoのThinkPadシリーズより、オススメとして上げるならばこの2つ。この2つはThinkPadの中では軽量タイプです。

ThinkPad X1 Carbon(2019)、ThinkPad X390ともに4G LTE対応周波数はBand1/3/8/18/19/26/28/41と十分に対応しています。

ThinkPad X1 Carbon(2019)は14.0型の4K液晶を搭載可能で、最上位モデルでCore i7-10710U、メモリ最大16GBを搭載可能なモバイルノートPC。ディスプレイはタッチパネルにカスタマイズも可能。価格は23万3000円~。

重さは約1.09kg~、バッテリー駆動時間は最大18.9時間です。14.0型と非常に大きめの画面にもかかわらず約1.09kgという軽さになっています。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X1 Carbon(2019)の購入はこちら

ThinkPad X390

ThinkPad X390は13.3型液晶搭載のモバイルノートPC。こちらもタッチパネルにカスタマイズ可能。新機能として背後からののぞき見を防止する「ThinkPad Privacy Guard」を搭載。

急速充電にも対応しており、1時間で約80%の充電が可能です。価格は19万3320円~。重さは約1.18kg~、バッテリー駆動時間は約19時間。

詳細スペックは以下のページより。

ThinkPad X390の購入はこちら

また、Lenovoはほぼ毎日なにかしらのクーポンを配布しているので価格は表記よりも更にお安くなります。

Let's note SVシリーズ(2020年春モデル)

Let's note SVシリーズ(2020年春モデル)は12.1型液晶搭載、プレミアムエディションではCPUがCore i7-10510U、メモリ16GB、SSD最大2TBを搭載可能。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/28/41。価格は24万5300円~。

特徴としてはなんといってもバッテリーが2サイズから選べ、着脱式であるということです。

着脱式なので、でかけ先で使用中にバッテリーがなくなった場合でも、替えを持っていればすぐ交換可能と、バッテリー持ちを考えると非常に便利になっています。

バッテリーパック(S)と(L)が存在し、(S)を装着すると、重さ0.939kg~、駆動時間は最大約13時間。(L)を装着すると、重さ1.039kg~、駆動時間は最大約20時間。

カスタマイズでは光学ドライブも搭載可能となっています。

詳細スペックは以下のページより。

Let's note SVシリーズ(2020年春モデル)の購入はこちら

VAIO SX12

ディスプレイはフルHD(1920×1080)の12.5型。最高スペックでCPUはインテル Core i7-10710U、メモリ16GB、SSD(PCIe NVMe)が最大2TB搭載可能となっています。

約207万画素のカメラを選択すれば顔認証に対応、指紋センサーも搭載されています。ベゼルも細くなり、ほぼ同サイズのS11と比べて表示領域が約16%拡大されています。

重さは約887g~と非常に軽量で、A4よりも小さいサイズとなっています。バッテリー駆動時間は最大14.5時間。

SX12は、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。「VAIO TruePerformance」は電源強化や放熱能力を向上させ、適用前の状態よりも高いCPUとグラフィックパフォーマンスを発揮することができます。

詳細スペックは以下のページより。

ソニーストアでの購入はこちら

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VAIO SX14

14型のディスプレイを搭載し、フルHD(1920×1080)のほか、4K(3840×2160)も選択可能となっています。CPUは最上位モデルでCore i7-10710U、メモリ16GBを搭載可能です。

ベゼル幅を狭くすることでディスプレイサイズが大きくなっています。重さは新カーボン素材を採用し、約999g~と非常に軽量です。

SX14は、SX12と同じくVAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。

2020年1月発売モデルより、フルHDを選択時のバッテリー駆動時間が最大20.5時間と大幅に向上しました。Ultra HD(4K)選択時は最大8.5時間なので注意。

詳細スペックは以下のページより。

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HP Spectre x360 13(2019/WWANモデル)

HP Spectre x360 13は、2019年モデルからついにLTEに対応。360度回転ヒンジを搭載しており、タブレットのように使うこともできる2in1ノートパソコン。

CPUにCore i7-1065G7、メモリ16GB、ストレージに1TB SSD(PCIe NVMe M.2)を搭載しています。ディスプレイは13.3型のフルHD、IPS液晶を採用。タッチパネルになっています。

重さは約1.25kgで、あげている中では重い方ですが、バッテリー駆動時間が最大22時間と長時間もちます。

詳細スペックは以下のページより。

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Microsoft Surface Pro X

Microsoft Surface Pro Xは、13インチ液晶、プロセッサはMicrosoft SQ1、メモリ8GB/16GB、SSD 128GB/256GB/512GBを搭載したタブレット。

別売りでカバーにもなるキーボードが接続できます。4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/19/26/28/41。価格は14万2780円~。

ノートPCとして使う場合、別売りのキーボード部分が335g。本体タブレットの重さが約774gなので接続状態で約1.19kgになります。バッテリー駆動時間は最大13時間。

ノートPCとして使う必要がないときはタブレットのみで持ち運びできるなど、場合に応じて使いわけることができる2in1タブレットです。

詳細スペックは以下のページより。

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Amazonやビックカメラでも販売しています。こちらではさらにポイントが付与されるのでお得です。

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まとめ

今回は軽さ、バッテリー持ち、対応周波数を重視してオススメしました。

もちろん各利用者によって、そこまで重さは気にしない、充電環境があるから大丈夫、などと利用状況が異なってくると思います。

SIMフリーPC自体はこれら以外にも様々なスペックのものがどんどんでてきているので、状況に応じて選ぶといいでしょう。

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計42GB 7560円
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