まとめ/解説

【2022年】5G/4G(LTE)対応SIMフリーノートパソコンのおすすめ機種まとめ

【2022年】おすすめの5G/4G(LTE)対応SIMフリーノートパソコンをまとめています。軽さ・バッテリー持ち重視。

SIMフリーPCの選択ポイント

ポイント

  • 軽い
  • バッテリー持ちがよい
  • 対応周波数が多い

まず第一に軽いことが前提です。そこまで持ち運ばないというのなら軽くなくてもいいかもしれませんが、おそらくSIMフリーPCを使う人の多くは持ち運ぶことが多いでしょう。

次にバッテリー持ちがよいことです。コンセントなどがあるカフェならいいですが、作業中にバッテリーがなくなってしまったら元も子もありません。

最後に対応周波数が多いこと。使うSIMが決まっているのであればそのSIMに対応している周波数のみ見ればよいですが、今後様々なSIMを使っていく予定があるのならばできるかぎり対応周波数が多いほうが捗るでしょう。

これらはもちろん利用者の使用状況、使用パターンによるかと思われますが、当サイトではこれらを重視してオススメを選んでいます。

オススメ機種はこちら

機種名画面サイズ重さバッテリー駆動時間(最大)
ThinkPad X1 Carbon Gen 1014.0型約1.13kg~約24時間
ThinkPad X13 Gen 313.3型約1.19kg~約24時間
Let's note SVシリーズ
(2022年夏モデル)
12.1型バッテリー(S):約949g~(S) 約12.5時間
バッテリー(L):約1.049kg~(L) 約19.5時間
VAIO SX1212.5型約887~936g約30時間
VAIO SX1414.0型約999~1139g約30時間

オススメ機種のポイント

【5G/4G対応】ThinkPad X1 Carbon Gen 10

ThinkPad X1 Carbon Gen 10は、14型の約1.12kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは14型、IPS液晶の解像度WQUXGA(3840x2400ドット) を選択可能です。タッチ操作にも対応できます。

2.8K(2880×1800)であれば、OLED(有機EL)ディスプレイの選択も可能ですが、タッチパネルは搭載されていません。

背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

最上位モデルではCPUにCore i7-1280P、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X1 Carbon Gen 10の詳細はこちら

ThinkPad X1 Carbon Gen 10

ボタンをクリックするとLenovo公式オンラインストアへと移動します

【5G/4G対応】ThinkPad X13 Gen 3

ThinkPad X13 Gen 3は、13.3型の約1.19kg~と、非常に軽量なノートパソコン。

ディスプレイは13.3型、IPS液晶の解像度WQXGA(3840x2400ドット) を選択可能です。背後からののぞき見を防止できる「ThinkPad Privacy Alert」を搭載可能なディスプレイもあります。

WUXGAであればタッチパネルも搭載可能です。アスペクト比が16:10になり、縦方向に表示領域が増えることで、より利用しやすくなっています。

最上位モデルではCPUにCore i7-1280P、メモリは最大32GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

ThinkPad X13 Gen 3(Intel)の詳細はこちら

ThinkPad X13 Gen 3(Intel)

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また、Lenovoはほぼ毎日なにかしらのクーポンを配布しているので価格は表記よりも更にお安くなることが多いです。

【4G対応】Let's note SVシリーズ(2022年夏モデル)

Let's note SVシリーズは12.1型液晶搭載、プレミアムエディションではCPUがCore i7-1195G7、メモリ32GB、SSD最大2TBを搭載可能。

4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/28/41。どのキャリアの回線でも十分に利用することができます。

特徴としてはなんといってもバッテリーが2サイズから選べ、着脱式であるということです。

着脱式なので、でかけ先で使用中にバッテリーがなくなった場合でも、替えを持っていればすぐ交換可能と、バッテリー持ちを考えると非常に便利になっています。

バッテリーパック(S)と(L)が存在し、(S)を装着すると、重さ0.939kg~、駆動時間は最大約13時間。(L)を装着すると、重さ1.039kg~、駆動時間は最大約19.5時間。

カスタマイズでは光学ドライブも搭載可能となっています。

詳細スペックは以下のページより。

Let's note SVシリーズ(2021年夏モデル)の詳細はこちら

【4G対応】VAIO SX12

ディスプレイはフルHD(1920×1080)の12.5型。最高スペックでCPUはインテル Core i7-1195G7、メモリ32GB、SSD(PCIe NVMe)が最大2TB搭載可能となっています。

約207万画素のカメラを選択すれば顔認証に対応、指紋センサーも搭載されています。

4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/26/28/41。どのキャリアの回線でも十分に利用することができます。

重さは約887g~と非常に軽量で、A4よりも小さいサイズとなっています。

SX12は、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。「VAIO TruePerformance」は電源強化や放熱能力を向上させ、適用前の状態よりも高いCPUとグラフィックパフォーマンスを発揮することができます。

2021年10月発売モデルは、プロセッサが以前よりもGPU性能が高いものへ、nanoSIMへの対応、バッテリー駆動時間の増加など、スペックが向上しています。

詳細スペックは以下のページより。

VAIO SX12の詳細はこちら

ソニーストアでVAIO SX12を見る

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VAIO SX12の詳細はこちら

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【4G対応】VAIO SX14

14型のディスプレイを搭載し、フルHD(1920×1080)やタッチパネルのほか、4K(3840×2160)も選択可能となっています。

CPUは最上位モデルでインテル Core i7-1195G7、メモリ32GB、SSD(PCIe NVMe)が最大2TB搭載可能となっています。

4G LTE対応周波数はBand 1/3/8/18/19/21/26/28/41。どのキャリアの回線でも十分に利用することができます。

ベゼル幅を狭くすることでディスプレイサイズが大きくなっています。重さは新開発のカーボン素材を採用し、約999g~と非常に軽量です。

SX14は、SX12と同じくVAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されます。

2021年10月発売モデルは、プロセッサが以前よりもGPU性能が高いものへ、nanoSIMへの対応、バッテリー駆動時間の増加など、スペックが向上しています。

詳細スペックは以下のページより。

VAIO SX14の詳細はこちら

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VAIO SX14の詳細はこちら

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まとめ

今回は軽さ、バッテリー持ち、対応周波数を重視してオススメしました。

もちろん各利用者によって、そこまで重さは気にしない、充電環境があるから大丈夫、などと利用状況が異なってくると思います。

SIMフリーPC自体はこれら以外にも様々なスペックのものがどんどんでてきているので、状況に応じて選ぶといいでしょう。