Let's noteシリーズ まとめ/比較

【2020年】4G LTE対応「パナソニック レッツノート」スペック比較・まとめ

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Panasonicの4G LTE対応SIMフリーPC「Let's note(レッツノート)」のスペック比較やまとめを行っています。

 

カスタマイズレッツノート2020年春モデルが発売

カスタマイズレッツノートとは、通常店頭販売されているLet's noteとは違い、Panasonic Storeのみで購入可能のスペックのカスタマイズができるLet's noteのこと。

Panasonicは2020年1月15日より、Panasonic Storeで販売しているカスタマイズレッツノートの2020年春モデルを発売しました。

2020年春の新モデルとして発売されるのは「SV9」。その他のシリーズは2019年秋冬モデルと変わりません。それぞれにプレミアムエディションが存在し、通常よりもスペック高めとなっています。

オプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」が追加

2020年春モデル発売と同時に新たなオプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」が追加されました。

このオプションは、36ヶ月版8800円、48ヶ月版1万2100円で、バッテリー満充電容量の基準値を下回ったタイミングでPC画面上にお知らせが出て、交換を申し込むと新品のバッテリーと交換できるサービスです。

LV/SVシリーズでは、バッテリーパック(S)を選択時のみ利用可能。QVシリーズはバッテリーパック(S)(L)に対応。RZシリーズはこちらのオプションには対応していません。

4G LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank カスタマイズレッツノート
1
3
8
18
19
21
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

カスタマイズレッツノートはこれらの周波数帯全てに対応しています。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

カスタマイズページで上記の選択をすることでLTE対応モデルにできます。

「SIM同梱」の欄における、WonderlinkとはPanasonic独自のLet's note専用通信サービスのことです。

Panasonicで確認済みの通信サービスは「NTTドコモ社のLTE(Xi)契約の回線」「Panasonic Storeの Wonderlink LNサービス」です。

各格安SIMを利用する場合はなるべくNTTドコモ回線を利用したものを選んだほうがよいでしょう。

レッツノート2020年春モデルスペックまとめ

スペック比較

パナソニックストアでのカスタマイズレッツノートにはプレミアムエディションと通常版が存在します。

以下の表は、搭載可能なもの、最小重量でのスペック比較です。CPUやメモリなど2つ記載されている箇所は基本的に、スペックが高いほうがプレミアムエディション、低いほうが通常版です。

また、台数限定で2020年春限定モデルが発売されています。SV9シリーズをベースとし、オリジナルデザインの天板が選択できたり、ストレージ容量がSSD2TB+1TBの合計3TBが搭載されています。

LV8 2020年春
限定モデル
SV9
SV9 QV8 RZ8
CPU Core i7-8665U
Core i5-8365U
Core i7-10510U
Core i5-10210U
Core i7-8665U
Core i5-8365U
Core i7-8500Y
Core i5-8200Y
ディスプレイ 14.0型(16:9)
FHD(1920×1080)
12.1型(16:10)
WUXGA(1920×1200)
12.0型(3:2)
WQXGA+(2880×1920)
10.1型(16:10)
WUXGA(1920×1200)
タッチパネル - -
メモリ 16GB
8GB
16GB 16GB
8GB
16GB
8GB
16GB
8GB
ストレージ SSD2TB(PCIe)
SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
SSD2TB(PCIe)
+SSD1TB(SATA)
SSD2TB(PCIe)
SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
SSD2TB(PCIe)
SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
SSD2TB(PCIe)
SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
フロントカメラ 最大1920×1080(約207万画素)
顔認証対応 -
指紋センサー -
光学ドライブ - - -
USB Type-C
(Thunderbolt 3対応、
USB PowerDelivery対応)
-
駆動時間 (S):約11.5時間~
(L):約18時間~
(S):約12.5時間~
(L):約19.5時間~
約10時間~ 約10.5時間~
重さ (S)約1.27kg~
(L)約1.37kg~
(S)約0.939kg~
(L)約1.039kg~
約0.969kg 約0.775kg~
価格(税込) 26万5100円~ 47万5200円~ 24万5300円~ 28万3800円~ 24万5300円~
公式サイト LVシリーズ 2020年春限定モデル SVシリーズ QVシリーズ RZシリーズ

(S)、(L)とはバッテリーパックのことです。またLTEモデルの場合、表記の重さに+0.005kgされます。

タッチパネルを搭載しているのはQV、RZ。光学ドライブを搭載可能なのはLV、SV(2020年春限定モデル除く)です。

インターフェースにおいて、LV、SV、QVはThunderbolt 3、USB PowerDeliveryに対応したUSB Type-Cが搭載されています。RZはなし。

こんな方におすすめ

  • LVシリーズ : 大画面・広視野角で、光学ドライブを利用したりする作業がしたい人
  • SVシリーズ : 高スペックで、光学ドライブを搭載している軽いノートパソコンがほしい人
  • 2020年春限定モデル : 高額で光学ドライブがなくても、大容量ストレージと限定デザインのレアなレッツノートが欲しい人
  • QVシリーズ : 高解像度のディスプレイを搭載し、薄型軽量で、360度回転ヒンジやタッチパネルを利用した作業がしたい人
  • RZシリーズ : スペックよりもとにかく大きさ、軽さ重視で、360度回転ヒンジやタッチパネルを利用した作業がしたい人

カスタマイズレッツノート最新モデルの購入はこちら

LVシリーズ(2020年春モデル)

プレミアムエディション 通常版
OS Windows 10 Pro 64ビット
表示方式 14.0型(16:9)Full HD TFTカラー
広視野角液晶(1920×1080ドット)アンチグレア
CPU インテル Core i7-8665U インテル Core i5-8365U
メモリー 16 GB
(拡張スロットなし)
8 GB
(拡張スロットなし)
ストレージ SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
SSD 2TB(PCIe)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
無線LAN インテル Wireless-AC 9560
IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v5.0
カメラ(マイク) 顔認証対応カメラ
有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
アレイマイク搭載
指紋センサー
質量 バッテリー(S)装着時 約1.29 kg~
バッテリー(L)装着時 約1.39 kg~
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)
USB3.0 Type-Aポート×3
LANコネクター(RJ-45)
アナログRGB(VGA) ミニDsub 15ピン
HDMI出力端子(4K60p出力対応)
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
ステレオスピーカー
外形寸法 幅333.0 mm×奥行225.3 mm×高さ24.5 mm (突起部除く)
駆動時間 バッテリー(S)装着時 約11.5時間
バッテリー(L)装着時 約18時間
バッテリー(S)装着時 約12時間
バッテリー(L)装着時 約18.5時間
付属品 ACアダプター、取扱説明書、バッテリーパック 等

LV8は14型のフルHD、TFT液晶を搭載。ストレージにはPCIe SSDを採用し、256GB~2TBから選択可能。前面には207万画素の顔認証対応カメラが搭載し、光学式ドライブも搭載されています。

プレミアムエディションのCPUはCore i7-8665U、メモリ16GB。通常版のCPUはCore i5-8365、メモリ8GBとなっています。

インターフェースは、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3、USB PowerDelivery対応)×1、USB 3.0 Type-A×3、LANコネクタ(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDSub 15ピン×1、HDMI×1。

最軽量モデルでは重さは約1.29kg、バッテリーパックが交換可能で、Sを搭載するとバッテリー駆動時間は最大で約12時間、Lを搭載すると最大で約18.5時間利用可能です。指紋センサーも搭載されています。

バッテリーパック(S)を選択すると、バッテリー満充電容量が低下した際にお知らせが出て、新しいバッテリーに交換してもらえるオプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」を追加できます。

LVシリーズの購入はこちら

SVシリーズ(2020年春限定モデル/2020年春モデル)

 

2020年春限定モデル プレミアムエディション 通常版
OS Windows 10 Pro 64ビット
表示方式 12.1型(16:10)WUXGA
TFTカラー液晶(1920×1200ドット)
アンチグレア
CPU インテル Core i7-10510U インテル Core i7-10510U インテル Core i5-10210U
メモリー 16 GB(拡張スロットなし) 16 GB(拡張スロットなし) 8 GB(拡張スロットなし)
ストレージ SSD2TB(PCIe)
+SSD1TB(SATA)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
SSD 2TB(PCIe)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
光学式ドライブ 非搭載 非搭載
DVDスーパーマルチドライブ
ブルーレイディスクドライブ
無線LAN インテル Wireless-AC 9560
IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v5.0
カメラ(マイク) 顔認証対応カメラ
有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
アレイマイク搭載
指紋センサー
質量 バッテリー(S)装着時 約1.029 kg
バッテリー(L)装着時 約1.129 kg
バッテリー(S)装着時 約0.949 kg~
バッテリー(L)装着時 約1.049 kg~
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)
USB3.0 Type-Aポート×3
LANコネクター(RJ-45)
アナログRGB(VGA) ミニDsub 15ピン
HDMI出力端子(4K60p出力対応)
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
ステレオスピーカー
外形寸法 幅283.5 mm×奥行203.8 mm×高さ24.5 mm (突起部除く)
駆動時間 バッテリー(S)装着時 約12.5時間
バッテリー(L)装着時 約19.5時間
バッテリー(S)装着時 約13時間
バッテリー(L)装着時 約20時間
付属品 ACアダプター、取扱説明書、バッテリーパック 等

2019年秋冬モデルとして発売されたSV8と異なる部分は、CPUがCore i7-8665U / Core i5-8365Uから、Core i7-10510U / Core i5-10210Uへとスペックアップしたところです。

また、無線LANの新規格である「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」に対応しました。その他のスペックは2019年秋冬モデルと変わっていません。

 

2020年春モデルであるSV9は、12.1型のWUXGA、TFT液晶を搭載。前面に207万画素の顔認証対応カメラを搭載しています。光学式ドライブは有無の選択が可能。

プレミアムエディションのCPUはCore i7-10510Uで、メモリは16GB。通常版はCPUがCore i5-10210U、メモリ8GB。

プレミアムエディションの搭載可能ストレージ(PCIe)は512GB~2TBから選択可能で、標準モデルだと256GB~1TBのSSD(PCIe)を搭載可能です。

インターフェースは、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3、USB PowerDelivery対応)×1、USB 3.0 Type-A×3、LANコネクタ(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDSub 15ピン×1、HDMI×1。

最軽量モデルでは重さは約0.949kg、バッテリーパックが交換可能で、Sを搭載するとバッテリー駆動時間は最大で約13時間、Lを搭載すると最大で約20時間利用可能です。指紋センサーも搭載されています。

バッテリーパック(S)を選択すると、バッテリー満充電容量が低下した際にお知らせが出て、新しいバッテリーに交換してもらえるオプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」を追加できます。

台数限定で2020年春限定モデルが販売されています。こちらはSV9をベースとしています。

限定モデルでは、ストレージ容量がSSD2TB+1TBの合計3TBが搭載されています。また、オリジナルデザインの天板を選択できます。

2020年春限定モデルの購入はこちら

SVシリーズの購入はこちら

+ 2019年秋冬モデル「SV8」のスペックはこちらをクリック

プレミアムエディション 通常版
OS Windows 10 Pro 64ビット
表示方式 12.1型(16:10)WUXGA
TFTカラー液晶(1920×1200ドット)
アンチグレア
CPU インテル Core i7-8665U vProプロセッサー インテル Core i5-8365U vProプロセッサー
メモリー 16 GB(拡張スロットなし) 8 GB(拡張スロットなし)
ストレージ SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
SSD 2TB(PCIe)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
光学式ドライブ 非搭載
DVDスーパーマルチドライブ
ブルーレイディスクドライブ
無線LAN インテル Wireless-AC 9560
IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v5.0
カメラ(マイク) 顔認証対応カメラ
有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
アレイマイク搭載
指紋センサー
質量 バッテリー(S)装着時 約0.949 kg~
バッテリー(L)装着時 約1.049 kg~
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)
USB3.0 Type-Aポート×3
LANコネクター(RJ-45)
アナログRGB(VGA) ミニDsub 15ピン
HDMI出力端子(4K60p出力対応)
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
ステレオスピーカー
外形寸法 幅283.5 mm×奥行203.8 mm×高さ24.5 mm (突起部除く)
駆動時間 バッテリー(S)装着時 約12.5時間
バッテリー(L)装着時 約19.5時間
バッテリー(S)装着時 約13時間
バッテリー(L)装着時 約20時間
付属品 ACアダプター、取扱説明書、バッテリーパック 等

QVシリーズ(2020年春モデル)

 

プレミアムエディション 通常版
OS Windows 10 Pro 64ビット
表示方式 12.0型(3:2)TFTカラー液晶
WQXGA+ (2880×1920ドット)
(静電容量式マルチタッチパネル、アンチリフレクション保護フィルム付き)
CPU インテル Core i7-8665U vProプロセッサー インテル Core i5-8365U vProプロセッサー
メモリー 16 GB(拡張スロットなし) 8 GB(拡張スロットなし)
ストレージ SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
SSD 2TB(PCIe)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
無線LAN インテル Wireless-AC 9560
IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v5.0
カメラ(マイク) 顔認証対応カメラ
有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
アレイマイク搭載
指紋センサー
質量 約0.969kg
インターフェース USB3.1 Type-Cポート(Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)
USB3.0 Type-Aポート×3
LANコネクター(RJ-45)
アナログRGB(VGA) ミニDsub 15ピン
HDMI出力端子(4K60p出力対応)
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
ステレオスピーカー
外形寸法 幅273.0mm×奥行209.2mm×高さ18.7mm(突起部除く)
駆動時間 約10時間
付属品 ACアダプター、取扱説明書、バッテリーパック 等

QV8は、360度ヒンジを搭載した2in1モバイルノートパソコンです。

12型のWQXGA+(2880×1920)、TFT液晶を搭載。マルチタッチに対応したディスプレイとなっており、ペン操作にも対応。

WQXGA+(2880×1920)はレッツノート史上最高解像度。また、アスペクト比が3:2と書類に近いサイズとなっています。前面に顔認証対応の207万画素のカメラが搭載されています。

プレミアムエディションの搭載可能ストレージ(PCIe)は512GB~2TBから選択可能で、標準モデルだと256GB~1TBのSSD(PCIe)を搭載可能です。

プレミアムエディションのCPUはCore i7-8665U、メモリ16GB。通常版のCPUはCore i5-8365U、メモリ8GB。

インターフェースは、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3、USB PowerDelivery対応)×1、USB 3.0 Type-A×3、LANコネクタ(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDSub 15ピン×1、HDMI×1。

最軽量モデルでは重さは約0.969kgと軽量。サイズはA4サイズよりもコンパクト。バッテリー駆動時間は最大で約10時間利用可能です。指紋センサーも搭載されています。

バッテリー満充電容量が低下した際にお知らせが出て、新しいバッテリーに交換してもらえるオプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」を追加できます。

QVシリーズの購入はこちら

RZシリーズ(2020年春モデル)

 

プレミアムエディション 通常版
OS Windows 10 Pro 64ビット
表示方式 10.1型(16:10)TFTカラーIPS液晶
WUXGA(1920×1200ドット)
(静電容量式マルチタッチパネル、アンチグレア保護フィルム付き)
CPU インテル Core i7-8500Y vProプロセッサー インテル Core i5-8200Y vProプロセッサー
メモリー 16 GB(拡張スロットなし) 8 GB(拡張スロットなし)
ストレージ SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
SSD 2TB(PCIe)
SSD 256GB(PCIe)
SSD 512GB(PCIe)
SSD 1TB(PCIe)
無線LAN インテル Wireless-AC 9560
IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v5.0
カメラ(マイク) 有効画素数 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
アレイマイク搭載
質量 約0.775kg
インターフェース USB3.0 Type-Aポート×3
LANコネクター(RJ-45)
アナログRGB(VGA) ミニDsub 15ピン
HDMI出力端子(4K60p出力対応)
ヘッドセット端子(マイク入力+オーディオ出力)
ステレオスピーカー
外形寸法 幅250.0mm×奥行180.8mm×高さ19.5mm(突起部除く)
駆動時間 約10.5時間 約11時間
付属品 ACアダプター、取扱説明書、バッテリーパック 等

RZ8は、10.1型のWUXGA、IPS液晶を搭載し、マルチタッチに対応。360度回転ヒンジを搭載した2in1モバイルノートパソコンです。

前面に207万画素のカメラが搭載されていますが、顔認証には非対応。指紋センサーも搭載不可となっています。

プレミアムエディションの搭載可能ストレージ(PCIe)は512GB~2TBから選択可能で、標準モデルだと256GB~1TBのSSD(PCIe)を搭載可能です。

プレミアムエディションのCPUはCore i7-8500Y、メモリ16GB。通常版のCPUはCore i5-8200Y、メモリ8GB。

インターフェースは、USB 3.0 Type-A×3、LANコネクタ(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDSub 15ピン×1、HDMI×1。

最軽量モデルでは重さは約0.775kg、バッテリー駆動時間は最大で約11時間利用可能です。

オプションサービス「バッテリーライフサイクルNAVI」には対応していないので注意してください。

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