Let's noteシリーズ まとめ/比較

Panasonic「Let's note(レッツノート) SVシリーズ(2018春)」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

投稿日:2018年5月12日 更新日:

Panasonicの12.1型ノートパソコン「Let's note(レッツノート) SVシリーズ(2018春)」が対応している4G LTE対応周波数・スペックをまとめています。

 

4G LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank Let's note SVシリーズ(2018春)
1
3
8
18
19
21
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

Let's note SVシリーズ(2018春)はこれらの周波数帯全てに対応しています。

SIMサイズは「nanoSIM」です。

Panasonicで確認済みの通信サービスは「NTTドコモ社のLTE(Xi)契約の回線」「Panasonic Storeの Wonderlink LTE」です。

各格安SIMを利用する場合はなるべくNTTドコモ回線を利用したものを選んだほうがよいでしょう。

また、Panasonic Storeの Wonderlink LTEとはPanasonic独自のLet's note専用通信サービスのことです。

カスタマイズ画面では標準で開通済みのWonderlink LTEのSIMが付属する選択になっています。もし他の格安SIMを使う予定ならば、選択は外しましょう。でないとWonderlink LTEを契約することになります。

Let's note SVシリーズ(2018春)のスペック

スペックは以下の通り。Panasonic Storeでは「カスタマイズレッツノート」という名称を用いています。

OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル Core i7-8650U プロセッサー
インテル Core i7-8350U プロセッサー
液晶 12.1型 WUXGA(1920×1200ドット)
アンチグレア液晶
ストレージ SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
SSD128GB(SATA)+HDD1TB
メモリー 16GB
8GB
(拡張スロットなし)
Webカメラ 最大1920×1080ピクセル
(約207万画素)
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1
通信速度 受信時最大300Mbps
送信時最大50Mbps
駆動時間
(JEITA2.0)
約12.5時間~(付属バッテリーパック(S)装着時)
約19.5時間~(付属バッテリーパック(L)装着時)
重さ 約1.024kg~
インターフェース USB3.0×3
USB Type-C
(Thunderbolt 3対応、USB PowerDelivery対応)×1
LANコネクター(RJ-45)×1
アナログRGB ミニDsub 15ピン×1
HDMI×1
光学式ドライブ ブルーレイディスクドライブ
DVDスーパーマルチドライブ
ドライブレス
頑丈試験 100kgf加圧振動試験実施
76cm落下(底面方向/動作時)/30cm落下(26方向/非動作時)
サイズ 幅283.5mm×奥行203.8mm×高さ24.5mm(突起部除く)

Let's note SVシリーズ(2018春)は12.1型ディスプレイを搭載したハイパフォーマンス、頑丈なモバイルノートパソコン。クアッドコアCPU、光学ドライブを搭載したノートパソコンで世界最軽量を謳っています(2018年1月5日現在)。

Let's noteシリーズ(2018春)の大きな特徴として、100kgf加圧振動試験実施を行っており非常にタフなボディをもっています。

また、バッテリーは交換可能であり、別売りでバッテリーパック(L)とバッテリーパック(S)が存在します。普段の外出時は(S)バッテリー、長時間の外出時では(L)バッテリーで長時間駆動を優先するなど、使用シーンで使い分けることが可能です。またバッテリー劣化時にも簡単に交換可能です。

Panasonic Storeではカスタマイズが行え、量販店頭モデルよりも高スペックなCore i7-8650UやCore i5-8350Uを搭載可能です。

光学ドライブの搭載有無もカスタマイズ可能で、量販店頭モデルにはないブルーレイディスクドライブも選択可能です。もちろんDVDドライブや、光学ドライブをつけないことも可能です。

また、Windows Helloの顔認証にも対応しています。

インターフェースにはUSB3.0×3、USB Type-C(Thunderbolt 3対応、USB PowerDelivery対応)×1、LANコネクター(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDsub 15ピン×1、HDMI×1を搭載。

Let's note SVシリーズ(2018春)を購入

ページ下部において「LTE(4G)対応」にチェックを入れると、全モデルから検索することができます。

Let's noteシリーズ(2018春)はPanasonic Store限定で、量販店頭モデルよりも更に高スペックなCPU、光学ドライブ、メモリなどを搭載可能です。

また、Panasonic Storeで購入すると長期の保証が付帯したり、PC買い取りサービス、クリーニングサービス(一部有償)などのメリットがあります。

会員は2000円以上で送料無料です。

Let's note SVシリーズ(2018春)の購入はPanasonic Storeから!

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