まとめ/比較

5G対応!HP Elite Dragonfly G2スペックまとめとレビュー

 発売時期 : 2021年02月

HPのノートパソコン「HP Elite Dragonfly G2(5G/4G対応モデル)」が対応している5G/4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

HP Elite Dragonfly G2(5G/4G対応モデル)のスペック

スペックは以下の通り。

OSWindows 10 Pro (64bit)(日本語)
CPUインテル Core i5-1135G7 プロセッサー
(4コア、8スレッド
8MBキャッシュ、 最大4.20 GHz)
インテル Core i7-1165G7 プロセッサー
(4コア、8スレッド
12MBキャッシュ、 最大4.70 GHz)
メモリオンボード8GB LPDDR4Xオンボード16GB LPDDR4X
ディスプレイ13.3インチワイド(16:9)
フルHD 液晶タッチディスプレイ
(光沢、1920×1080ドット、1000cd/m²、最大1677万色、IPS方式)
LEDバックライト、ambient light sensor
HP Sure View Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)
グラフィックスIntel Iris Xe グラフィックス
(プロセッサー内蔵)
ストレージSSD256 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
光学ドライブなし
Webカメラ720p HD Webカメラ
(静止画:92万画素、動画:92万画素、固定焦点レンズ)
IRカメラ(Windows Hello対応)、HP Sure Shutter付き
BluetoothBluetooth5
Wi-Fiインテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
(アンテナ数:送信2、受信2)(Wi-Fi準拠)
通信モジュールQualcomm(R) Snapdragon(TM) X55 5G Modem
Intel XMM 7360 LTE-Advanced
インターフェースUSB3.1ポート×1(パワーオフUSB充電対応)
USB Type-Cポート(Thunderbolt4 ) x2
コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1
HDMI(2.0)
サイズ約304.3 x 197.5 x 16.1 (最薄部、突起部含まず)mm
重さ約1.15kg
搭載バッテリーリチウムイオンポリマーバッテリ(4セル、56WHr)
バッテリー
駆動時間
最大17.6時間

HP Elite Dragonfly G2は、法人向けの360度回転ヒンジを搭載したノートパソコン。プロセッサはCore i7-1165G7/Core i5-1135G7。

13.3型、フルHDのタッチパネルディスプレイが搭載。メモリは16GB/8GB、ストレージは最大512GB M.2SSD(PCIe NVMe)を搭載可能です。

サイズ(幅×高さ×厚さ)は304.3×197.5×16.1mm。重さは約1.15kgと非常に軽量です。

インターフェースはUSB3.1ポート×1(パワーオフUSB充電対応)、USB Type-Cポート(Thunderbolt) x2、コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1、HDMI×1。

HP Elite Dragonfly G2の詳細はこちら

HP Elite Dragonfly G2

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搭載可能なCPUについて

プロセッサTB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-1165G74.70 GHz4コア
8スレッド
Core i5-1135G74.20 GHz4コア
8スレッド

グラフィックスにはインテル Iris Xe グラフィックスを搭載

グラフィックスにはインテル Iris Xe グラフィックスを内蔵しています。

通常のIntel CPUに内蔵されているインテルUHDグラフィックスなどよりもグラフィックス性能が上になっています。

インテル® Iris® Xe グラフィックスとインテル Iris® Plus グラフィックス

ディスプレイは13.3型ワイド、タッチパネル搭載

ディスプレイは13.3型ワイドのタッチパネル、IPS液晶を搭載しています。

解像度はフルHDで、グレア(光沢)となっています。

反射型のプライバシースクリーンHP Sure View Reflectを搭載しており、ボタンを押すだけで横からの視線を遮断、覗き込みにくくすることが可能です。

顔認証に対応したWebカメラを搭載、指紋認証にも対応

顔認証に対応したWebカメラを搭載しています。

解像度はHD(720p)、92万画素で、テレワーク時のリモート会議などにももちろん利用できます。

Webカメラには、覗かれているかもしれないという不安を払拭するためなどのためにカメラ部分を隠すことができるHP Sure Shutterを搭載しています。

キーボード右下には指紋リーダーも搭載しているため、指紋認証にも対応しています。

紛失時のトラブル防止「Tile」標準搭載

紛失防止デバイスであるTileが搭載されています。

Tileとは、予めスマホに専用アプリをインストール、登録すると、置き忘れたときなどPCから音を発することができたり、最後に検知した場所を特定することが可能になるデバイスです。

また、他のTileユーザーの近くや特定のスポットにPCがある場合など、そのときのPCの位置情報が知らせられるなどの機能も搭載しています。

最新Wi-Fi規格 Wi-Fi 6に対応

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

詳しく知りたい人はこちらから。

5G/4G対応周波数について

HP Elite Dragonfly G2は5G通信に対応している通信モジュールを搭載することができます。

搭載できるモジュールは2種類あり、5G/4Gに対応しているQualcomm Snapdragon X55 5Gと、4Gに対応しているIntel XMM 7360 LTE-Advancedを選ぶことができます。

ここで選択を間違えると5Gが使えない!なんてことになるので気をつけてください。

Qualcomm Snapdragon X55 5G選択時

Qualcomm Snapdragon X55 5Gを選ぶと5G対応になります。もちろん4Gも利用できます。

基本的にまんべんなく対応しているので、どのキャリアの回線を選んでも確実に利用できます。

n257(ミリ波)に関しては対応していないようですが、今現在特に気にしなくてもいいと思います。5G対応スマホでもn257(ミリ波)には対応していないものもあります。

5G BanddocomoausoftbankHP Elite Dragonfly G2
n77
n78
n79
n257
4G LTE BanddocomoausoftbankHP Elite Dragonfly G2
1
3
8
18
19
26
28

Intel XMM 7360 LTE-Advanced選択時

Intel XMM 7360 LTE-Advancedを選ぶと4G対応になります。5Gには対応しません。

対応している周波数は以下の通り。

4G LTE BanddocomoausoftbankHP Elite Dragonfly G2
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

ほとんどのLTEバンドに対応しているので、どのSIMを使っても大体の場所で快適なネット環境を得られるかと思います。

搭載している通信モジュールは「Intel XMM 7360 LTE-Advanced」です。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

HP Elite Dragonfly G2の詳細はこちら

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SIMフリーPCと組み合わせたいオススメのSIMカード

ahamo(ドコモ回線)

ahamoは月間データ容量20GBで月額2970円で利用できます。20GBを超えたらいつでも550円で1GB追加できます。

SIMスロットを搭載したノートパソコンにahamoのSIMカード入れて使うのもいいですし、モバイルルーターを購入してahamoのSIMカードを入れて使うのもオススメです。

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