ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad X395」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

更新日:

LenovoのRyzen Pro/Radeon Vegaグラフィックス搭載13.3型ノートパソコン「ThinkPad X395」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

LTEモジュールが選択可能

LTEモジュールが搭載可能!カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

ThinkPad X395の購入はこちら

LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank ThinkPad X395
1
3
8
18
19
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

ThinkPad X395はBand 21に対応していませんが、Band 21は地方都市向けの速度補助的なLTE帯なのでそこまで深刻に気にする必要はないでしょう。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

搭載されているLTEモジュールについて

LenovoのLTE対応ノートパソコンに搭載されているLTEモジュールは、Fibocom製の「L850-GL」になります。

Fibocom L850-GLのスペックは以下の通り。対応周波数帯のみ書きだしているので、その他詳細が知りたい人はFibocomのページをご覧ください。

LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B11/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B21/B26/B28/B29/B30/B66

LTE TDD:B38/B39/B40/B41

WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8

L850-GL - Cat 9 - Fibocom wireless Inc.

ThinkPad X395スペック

初期導入済OS Windows 10 Pro 64bit
プロセッサー AMD第2世代Ryzen PROモバイル・プロセッサー
最大メモリー容量 最大16GB (PC4-19200 DDR4 SDRAM)
HDDタイプ SSD/SSD +Intel Optane メモリ
光学ドライブタイプ なし
ビデオ・チップ AMD Radeon Vega グラフィクス
ディスプレイ LED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
光沢なし、ThinkPad Privacy Guard
LED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
LED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
光沢なし
LED バックライト付 13.3型 HD TN液晶 (1366 x 768)
光沢なし
インターフェース(ポート) HDMI x 1、マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
イーサネット拡張コネクター2 x 1
ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)
インターフェース(USBポート) USB 3.1 Gen2 Type-C x2 (Video-out対応)
USB 3.1 Gen2x1
USB 3.1 Gen1x1(Powered USB)
内蔵カメラ HD 720p カメラ 、ThinkShutter付
HD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
カードスロット microSDメディアカードリーダー
指紋センサー あり
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ) 約 311.9 x 217.2 x 16.9mm
質量(バッテリー・パック、を含む) FHD Non-Touch約1.28kg~
FHD Touch 約1.32kg~
HD 約1.33kg~
FHD Privacy Guard 約1.36kg~
バッテリー・パック 6セル リチウムイオンバッテリー(固定式)
バッテリー駆動時間 最大 約14.4時間
SIMサイズ nanoSIM

ThinkPad X395はLTE対応のThinkPadの中でも珍しいAMD Ryzen Pro、グラフィックスにRadeon Vegaを搭載しています。

最上位構成でプロセッサはRyzen 7 Pro 3700U、メモリは16GB、1TB SSD (M.2 2280, NVMe)を搭載可能。

ディスプレイは13.3型のフルHD(1920×1080)、IPS液晶が搭載可能。タッチパネルも搭載可能となっています。

バッテリー駆動時間は最大約14.4時間。重さは最軽量で約1.28kg~です。

ボタンひとつで簡単にディスプレイの視野角を狭めて、左右からの覗き見を防止する「ThinkPad Privacy Guard」搭載モデルが選択可能になります。

前面カメラには、使わない場合にカメラ部分を隠しておける「ThinkShutter」というスライドカバーが搭載されています。

ThinkPad X395はこんな人にオススメ!

  • 【社内では】外付けディスプレイに接続してデスクワークする人
  • 【社外では】日々高頻度で持ち歩いて、出先のカフェなどでも仕事に利用する人

搭載されているインターフェース

インターフェースには、

  1. スマートカードリーダー(カスタマイズで選択)
  2. Powered USB 3.1 Gen1
  3. セキュリティキーホール
  4. USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3)
  5. USB 3.1 Type-C
  6. イーサネット拡張コネクタ-2
  7. USB3.1 Gen2
  8. HDMI
  9. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  10. SIMカードスロット(nanoSIM) & microSDメディアカードリーダー

が搭載されています。

別売りのThinkPad USB Type-CドックをつなげることでDisplay Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

他、別売りのThinkPadドッキングステーションも似たようなことが可能。こちらはThinkPadを載せるだけで接続できます。

ThinkPad ドッキングステーション | レノボジャパン

 

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズについては【4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

ThinkPad X395で搭載できるCPUについて

ThinkPad X395は以下のCPUのどれかを搭載可能。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

プロセッサ 動作周波数 ブースト時の
動作周波数
コア数
スレッド数
AMD Ryzen 7 Pro 3700U 2.3GHz 4GHz 4コア
8スレッド
AMD Ryzen 5 Pro 3500U 2.1GHz 3.7GHz 4コア
8スレッド
AMD Ryzen 3 Pro 3300U 2.1GHz 3.5GHz 4コア
4スレッド

CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

ThinkPad X395のメモリについて

ThinkPad X395のメモリは8GBまたは16GBです。

メモリスロットは1つしか搭載していないので、後から同じ容量のメモリを増設してメモリ2枚でデュアルチャネル動作させることはできません。

ThinkPad X395のSSDについて

ThinkPad X395はM.2 SSDを搭載しています。最大で1TBのM.2 SSDを搭載できます。

ThinkPad X395を購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

LTEに対応させるためには、カスタマイズ欄の「WWAN Selection」でWWAN対応を選ぶ必要があります。

ThinkPad X395の購入はLenovo公式オンラインストアから!

ThinkPad X395の購入はこちら

【3月31日まで】格安SIMはIIjmioがお得!初期費用1円、12GBプランが半年間1280円割引

大容量オプション 月額料金
20GB 3100円
30GB 5000円
50GB(20GB+30GB) 8100円
データ通信専用SIM
月額料金
大容量オプション
+20GB
大容量オプション
+30GB
組み合わせ
+50GB(20GB+30GB)
ミニマムスタートプラン
(3GB)
900円 計23GB 4000円 計33GB 5900円 計53GB 9000円
ライトスタートプラン
(6GB)
1520円 計26GB 4620円 計36GB 6520円 計56GB 9620円
ファミリーシェアプラン
(12GB)
2560円
→1280円
計32GB 5660円
→4380円
計42GB 7560円
→6280円
計62GB 1万660円
→9380円

IIJmioのデータ通信専用SIMは、NTTドコモ回線のみ。

通常料金だと最大12GBですが、大容量オプションを追加、もしくは組み合わせることで20GB/30GB/50GBを増やすことができます。単体での利用はできません。必ず通常料金+オプション料金になります。

2020年3月31日までの期間中は、ファミリーシェアプランを契約した場合に限り、6ヶ月間1280円割引されるキャンペーンが実施中です!

また、2020年3月31日までの期間、初期費用3000円が1円になるキャンペーンも実施中です。

ファミリーシェアプランの割引キャンペーン詳細については以下の記事でまとめています。

IIJmioの申し込みはこちら

  「Lenovo「ThinkPad X395」4G LTE対応周波数・スペックまとめ」をSNSでシェア

-ThinkPadシリーズ, まとめ/比較

Copyright© SIMフリーPC.net , 2020 All Rights Reserved.