ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad X390」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2019年03月

Lenovoの13.3型薄型軽量ノートパソコン「ThinkPad X390」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

ThinkPad X390スペック

初期導入済OSWindows 10 Home 64bit
プロセッサー第8世代インテルCore プロセッサ
最大メモリー容量最大32GB (PC4-19200 DDR4 SDRAM)
HDDタイプSSD/SSD +Intel Optane メモリ
光学ドライブタイプなし
ビデオ・チップCPU内蔵(インテル UHD グラフィックス 620)
ディスプレイLED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
光沢なし、ThinkPad Privacy Guard
LED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
LED バックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
光沢なし
LED バックライト付 13.3型 HD TN液晶 (1366 x 768)
光沢なし
インターフェース(ポート)HDMI x 1、マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
イーサネット拡張コネクター2 x 1
ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)
インターフェース(USBポート)USB 3.1 Gen1 Type-C x1 (Video-out対応)
USB 3.1 Gen2 Type-C x1 (Thunderbolt3対応)
USB 3.1 Gen1 x 2(内、Powered USB x 1)
内蔵カメラカメラなし
HD 720p カメラ 、ThinkShutter付
HD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
カードスロットmicroSDメディアカードリーダー
指紋センサーあり
ポインティング・デバイスTrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ)約 311.9 x 217 x 16.5mm FHD No-Touch (カーボン素材)
約 312.0 x 217.2 x 16.9mm FHD No-Touch (樹脂素材)
約 311.9 x 217.2 x 16.9mm FHD Touch/HD (樹脂素材)
質量(バッテリー・パック、を含む)FHD 約1.18kg~(カーボン素材)、1.33kg~(樹脂素材)
FHD Touch 約1.29kg~(樹脂素材)
HD 約1.33kg~(樹脂素材)
バッテリー・パック6セル リチウムイオンバッテリー(固定式)
バッテリー駆動時間最大 約19時間
SIMサイズnanoSIM

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ThinkPad X390

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ThinkPad X390は13.3型で重さが約1.18kg~。ディスプレイはカスタマイズで10点マルチタッチパネルも選択できます。2019年3月現在、マルチタッチを搭載するとLTEが搭載不可です。4月下旬に追加予定の模様。

マルチタッチパネルなしで、ThinkPad Privacy Guardが搭載されているディスプレイも選択可能です。こちらはボタンひとつでディスプレイの視野角を狭めて、背後からののぞき見を防止する新機能となっていますが、こちらについては後日発表となっています。自動的に有効にするThinkPad Privacy Alert機能も搭載。

重さは天板の素材やディスプレイによって変わります。天板素材は軽いカーボン素材と、少し重い樹脂素材があります。

有線LANポートはついていないので、別売りのドングル(イーサネット拡張コネクタ)が必要です。前面カメラには、使わない場合にカメラ部分を隠しておける「ThinkShutter」というスライドカバーがあるものも選べます。

IRカメラも選択でき、Windows Helloによる顔認証が利用できます。

CPUは最上位モデルでCore i7-8565Uが選択可能。メモリは最大32GBです(2019年3月時点、16GBまでの搭載を確認)。バッテリー駆動時間は最大19時間と長く、外出時の利用にとても便利です。

ThinkPad X390はこんな人にオススメ!

  • 【社内では】外付けディスプレイに接続してデスクワークする人
  • 【社外では】日々高頻度で持ち歩いて、出先のカフェなどでも仕事に利用する人

搭載されているインターフェース

インターフェースには、

  1. USB 3.1 Type-C(電源と共用)
  2. USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3)
  3. イーサネット拡張コネクタ-2
  4. USB3.1 Gen1
  5. HDMI
  6. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  7. スマートカードリーダー(カスタマイズで選択)
  8. USB3.1 Gen1(Powered USB)
  9. セキュリティキーホール
  10. SIMカードスロット(nanoSIM) & microSDメディアカードリーダー

が搭載されています。

別売りのThinkPad USB Type-CドックをつなげることでDisplay Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

他、別売りのThinkPadドッキングステーションも似たようなことが可能。こちらはThinkPadを載せるだけで接続できます。

ThinkPad ドッキングステーション | レノボジャパン

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズはこちら

4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

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ThinkPad X390で搭載できるCPUについて

ThinkPad X390は以下のCPUのどれかを搭載可能。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

今後増える可能性もありますが、更新時点で確認しているCPUは以下の通りです。

プロセッサ動作周波数TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8665U1.90GHz4.80 GHz4コア
8スレッド
Core i7-8565U1.80 GHz4.60 GHz4コア
8スレッド
Core i5-8265U1.60 GHz3.90 GHz4コア
8スレッド
Core i3-8145U2.10 GHz3.90 GHz2コア
4スレッド

Core i3-8145U以外コア数スレッド数は同じなので、あとは動作周波数やターボ・ブースト利用時の動作周波数でどれにするか決めましょう。

CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

ThinkPad X390のメモリについて

ThinkPad X390のメモリは4GB、16GB、32GBが搭載可能です。

32GBメモリを選択する場合は、プロセッサにCore i7-8665Uを搭載する必要があります。

メモリはオンボード(ノートパソコンの基盤に直接はんだ付け)なので、後からメモリを増設したり交換することが一切できません。注文時にメモリを増やすようにしましょう。

ThinkPad X390のSSDについて

ThinkPad X390はM.2 SSDを搭載しています。最大で1TBのM.2 SSDを搭載できます。

LTEモジュールが選択可能

LTEモジュールが搭載可能です!カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankThinkPad X390
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

ThinkPad X390を購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

ThinkPad X390の詳細はこちら

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