ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad T490/T590」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

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Lenovoの14型/15.6型ノートパソコン「ThinkPad T490/T590」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

LTEモジュールが選択可能

LTEモジュールが搭載可能です。カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

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4G LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank ThinkPad T490/T590
1
3
8
18
19
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

ThinkPad T490/T590はBand 21に対応していませんが、Band 21は地方都市向けの補助的なLTE帯なのでそこまで深刻に気にする必要はないでしょう。

搭載しているSIMスロットのサイズは「nanoSIM」です。

搭載されているLTEモジュールについて

LenvoのLTE対応ノートパソコンに搭載されているLTEモジュールは、Fibocom製の「L850-GL」になります。

Fibocom L850-GLのスペックは以下の通り。対応周波数帯のみ書きだしているので、その他詳細が知りたい人はFibocomのページをご覧ください。

LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B11/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B21/B26/B28/B29/B30/B66

LTE TDD:B38/B39/B40/B41

WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8

L850-GL - Cat 9 - Fibocom wireless Inc.

ThinkPad T490/T590スペック

ThinkPad T490 ThinkPad T590
初期導入済OS Windows 10 Pro 64bit
プロセッサー 第8世代インテルCore プロセッサ
最大メモリー容量 最大48GB (PC4-19200 DDR4 SDRAM)
HDDタイプ SSD/SSD +Intel Optane メモリ
光学ドライブタイプ なし
ビデオ・チップ CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス 620)
NVIDIA GeForce MX150 2GB GDDR5
ディスプレイ 14.0型 WQHD
DOLBY Vision IPS液晶 (2560 x 1440)
15.6型 UHD
IPS 液晶 (3840x2160)、光沢なし
14.0型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
光沢なし、ThinkPad Privacy Guard
15.6型 FHD IPS 液晶 (1920 x 1080)
マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
14.0型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080)
マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
15.6型 FHD IPS 液晶 (1366 x 768)
光沢なし
14.0型 FHD IPS 液晶 (1920 x 1080)
光沢なし
-
14.0型 HD TN 液晶 (1366 x 768)
光沢なし
-
インターフェース(ポート) HDMI x 1
マイクロホン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
RJ-45 x 1
ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2と兼用)
インターフェース(USBポート) USB 3.1 Gen1 Type-C x1 (Video-out対応)
USB 3.1 Gen2 Type-C x1 (Thunderbolt3対応)
USB 3.1 Gen1 x 2(内、Powered USB x 1)
内蔵カメラ カメラなし
HD 720p カメラ ThinkShutter付
HD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
カードスロット microSDメディアカードリーダー
指紋センサー あり
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ) 約 329x227x18.9mm 約 365.8x248x19.95mm
質量(バッテリー・パック、を含む) 約1.44kg~(WQHD)
約1.55kg~(FHD)
約1.74kg~
バッテリー・パック 3セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
バッテリー駆動時間 最大 約17.8時間 最大 約16.2時間
SIMサイズ nanoSIM

ThinkPad T480/T580の後継機種になります。

ThinkPad T490とT590はディスプレイサイズが異なります。T490は14型、T590は15.6型。T590だとUltra HD IPS液晶 (3840 x 2160)を選択することが可能です。

T590にはテンキーがつきます。

T490/T590共通で、最上位モデルではCPUがCore i7-8565U、メモリは最大48GBを搭載可能と記載されていますが2019年3月現在最大40GBを確認。

インターフェースには、USB 3.1 Gen1 Type-C x1 (Video-out対応)、USB 3.1 Gen2 Type-C x1 (Thunderbolt3対応)、USB 3.1 Gen1 x 2(内、Powered USB x 1)、HDMI×1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1、RJ-45×1、ドッキングコネクター×1( USB Type C×2と兼用)が搭載。

ThinkPad T490

 

ThinkPad T490は14型、重さが最軽量モデルで約1.44kgのノートPC。NVIDIA Geforce MX150が搭載可能なので、グラフィックス重視の方にもオススメ。

輝度や色、コントラストなどを向上する高画質化技術「Dolby Vision」に対応したIPS液晶を搭載可能。

マルチタッチパネルなしで、ThinkPad Privacy Guardが搭載されているディスプレイも選択可能です。こちらはボタンひとつでディスプレイの視野角を狭めて、背後からののぞき見を防止する新機能となっていますが、こちらについては後日発表となっています。自動的に有効にするThinkPad Privacy Alert機能も搭載。

IRカメラを搭載可能で、Windows Helloによる顔認証が利用可能になります。前面のカメラには、使わない場合にカメラ部分を隠せる「ThinkShutter」というスライドカバーが搭載可能。

バッテリー駆動時間は最大約17.8時間。

ThinkPad T590

ThinkPad T590は15.6型、重さが最軽量モデルで約1.74kgのノートPC。

輝度や色、コントラストなどを向上する高画質化技術「Dolby Vision」に対応した4K、Ultra HD IPS液晶 (3840 x 2160)を選択することが可能。T590はThinkPad Privacy Guard非対応。

こちらもNVIDIA Geforce MX150が搭載可能。また、こちらだけテンキーが搭載されています。

こちらも同じく、IRカメラを搭載可能で、Windows Helloによる顔認証が利用可能になります。前面のカメラには、「ThinkShutter」も搭載可能。

バッテリー駆動時間は最大約16.2時間。

T490/T590ともにUSB Type-Cが2個搭載。1つはThunderbolt3に対応しています。別売りのThinkPad USB Type-CドックをつなげることでDisplay Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズについては【4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

ThinkPad T490/T590で搭載できるCPUについて

ThinkPad T490/T590は以下の2つのCPUのどれかを搭載しています。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

プロセッサ 動作周波数 TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8565U 1.80 GHz 4.60 GHz 4コア
8スレッド
Core i5-8265U 1.60 GHz 3.90 GHz 4コア
8スレッド

ThinkPad T490/T590のメモリについて

動作周波数やコア数/スレッド数は、多いほど性能がいいですが、その分値段も高くなります。CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

メモリスロットは1つがオンボード、他もう1つスロットが搭載されています。

2019年3月現在ではオンボードメモリが8GB、加えて8GB/16GB/32GBを追加可能です。

T490/T590は公式では最大48GB搭載可能と書かれていますが、2019年3月現在最大40GBまでしか確認できていません。今後オンボード16GBが出てくるかと思われます。

ThinkPad T490/T590のSSDについて

ThinkPad T490/T590ともにM.2 SSDを搭載可能で、最大で1TBのM.2 SSDを搭載できます。

ThinkPad T490/T590を購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

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