ThinkPadシリーズ まとめ/比較

5G/4G対応!Lenovo ThinkPad X1 Nano 対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2020年12月

Lenovoの5G/4G対応軽量ノートPC「ThinkPad X1 Nano」が対応しているスペックをまとめています。

 

ThinkPad X1 Nanoスペック

初期導入済OSWindows 10 Pro 64bit
その他のエディション選択可能
プロセッサーインテル Core i7-1160G7 プロセッサー
インテル Core i5-1130G7 プロセッサー
最大メモリー容量最大16GB( LPDDR4X)
最大搭載メモリー数(スロット数)0(オンボード)
HDDタイプSSD
光学ドライブタイプなし
ビデオ・チップCPU内蔵(インテル Iris Xe グラフィックス)
ディスプレイLEDバックライト付
13.0型 2K IPS液晶
(2160x1350ドット、1,677万色以上、16:10)
光沢なし
インターフェースマイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
USB Type-C 3.1 Gen2 x 2 (Thunderbolt4 対応)
Wi-Fiインテル Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax
内蔵カメラHD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
ポインティング・デバイスTrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ)約 292.8x207.7x13.87mm
質量(バッテリー・パック、を含む)約 907g~
バッテリー・パック3セル リチウムイオンバッテリー(固定式)
バッテリー駆動時間最大 約22.8時間
SIMnanoSIM

ThinkPad X1 Nanoの詳細はこちら

ThinkPad X1 Nano

ボタンをクリックするとLenovo公式オンラインストアへと移動します

ThinkPad X1 Nanoは重さ1kgを切る軽量モバイルノートPCです。

CPUにはCore i7-1160G7もしくはCore i5-1130G7、メモリ8GBもしくは16GBが搭載されています。

13.0型、2K(2160x1350)のIPS液晶ディスプレイを搭載しています。タッチパネルは対応していません。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

詳しく知りたい人はこちらから。

重さは907g~と非常に軽量です。バッテリー駆動時間は最大約22.8時間と長時間駆動が可能となっています。

搭載されているインターフェース

インターフェースには、

  1. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  2. USB Type-C 3.1 Gen 2(TBT)
  3. USB Type-C 3.1 Gen 2(TBT)
  4. 電源ボタン

が搭載されています。

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ThinkPad X1 Nanoで搭載できるCPUについて

ThinkPad X1 Nanoは以下のいずれかのCPUを搭載しています。カスタマイズなどはありません。

プロセッサTB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-1160G74.40 GHz4コア
8スレッド
Core i5-1130G74.00 GHz4コア
8スレッド

グラフィックスにはインテル Iris Xe グラフィックスを搭載

グラフィックスにはインテル Iris Xe グラフィックスを内蔵しています。

通常のIntel CPUに内蔵されているインテルUHDグラフィックスなどよりもグラフィックス性能が上になっています。

インテル® Iris® Xe グラフィックスとインテル Iris® Plus グラフィックス

ThinkPad X1 Nanoのメモリについて

ThinkPad X1 Nanoのメモリは最大16GBを搭載しています。

メモリはオンボード(ノートパソコンの基盤に直接はんだ付け)なので、交換することはできません。

ThinkPad X1 NanoのSSDについて

ThinkPad X1 NanoはM.2 SSDを搭載しています。最大で1TBのM.2 SSDを1台まで搭載できます。

5G/4G対応周波数について

ThinkPad X1 Nanoは5G通信に対応している通信モジュールを搭載することができます。

搭載できるモジュールは2種類あり、5G/4Gに対応しているQualcomm Snapdragon X55 5Gと、4Gに対応しているFibocom L850-GL LTE CAT9を選ぶことができます。

ここで選択を間違えると5Gが使えない!なんてことになるので気をつけてください。

赤字で書かれてる金額の変化、というのはなぜだか選択には当てはまっていないので金額で選ぶのは危ないかと思います。通信モジュール(WWAN)で選びましょう。

Qualcomm Snapdragon X55 5G選択時

Qualcomm Snapdragon X55 5Gを選ぶと5G対応になります。もちろん4Gも利用できます。

基本的にまんべんなく対応しているので、どのキャリアの回線を選んでも確実に利用できます。

5G BanddocomoausoftbankThinkPad X1 Nano
n77
n78
n79
4G LTE BanddocomoausoftbankThinkPad X1 Nano
1
3
8
18
19
26
28

Fibocom L850-GL LTE CAT9選択時

Fibocom L850-GL LTE CAT9を選ぶと4G対応になります。5Gには対応しません。

対応している周波数は以下の通り。

4G LTE BanddocomoausoftbankThinkPad X1 Nano
1
3
8
18
19
21
26
28
41

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

他の5G/4Gに対応しているThinkPadシリーズはこちら

5G/4G対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

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