ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad X1 Extreme Gen 3」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2020年08月

Lenovoの15.6型4K対応ノートパソコン「ThinkPad X1 Extreme Gen 3」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

LTEモジュールが選択可能

LTEモジュールが搭載可能です。カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3の詳細はこちら

LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankThinkPad X1 Extreme Gen 3
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3スペック

初期導入済OSWindows 10 Home 64bit (日本語版)
プロセッサー第10世代 インテルCore プロセッサ
最大メモリー容量最大64GB(DDR4 SDRAM)
HDDタイプ最大2TB SSD (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
光学ドライブタイプなし
ビデオ・チップNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti
(4GB GDDR6 128ビットMax-Q)
ディスプレイ15.6型 4K UHD液晶 (3840x2160) OLED
反射防止/汚れ防止、400nit
マルチタッチパネル(10点)
15.6型 4K UHD液晶 (3840x2160) IPS
光沢なし、600nit、マルチタッチ非対応
15.6型 FHD液晶 (1920x1080) IPS
光沢なし、500nit
マルチタッチ非対応
15.6型FHD液晶 (1920x1080) IPS
光沢なし、300nit
マルチタッチ非対応
インターフェース(ポート)電源ジャック
HDMI x 1
マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
インターフェース(USBポート)USB Type-C 3.1 x2(Thunderbolt 3対応)
USB 3.1 Gen 1×1
Powered USB 3.1 Gen 1×1
内蔵カメラHD 720p カメラ 、ThinkShutter付
HD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
Wi-Fiインテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax
本体寸法 (幅×奥行き×高さ)約 361.8×245.7×18.4㎜
質量(バッテリー・パック、を含む)約1.7㎏~
バッテリー・パック4セル リチウムイオンバッテリー(固定式)
バッテリー駆動時間最大15時間
SIMサイズnanoSIM

ThinkPad X1 Extreme Gen 3は重さが約1.7kg~、高いスペックのクリエイター向けノートパソコン。

ディスプレイは15.6型、OLEDの解像度UHD(3840x2160ドット) を選択可能です。タッチパネルにも対応しているものも選択できます。

4K UHDディスプレイを選択すると、天板の素材がカーボン素材になります。

最上位モデルではCPUにCore i9-10885H、メモリは最大64GBが搭載可能、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが搭載可能となっています。

グラフィックスはNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti(4GB GDDR6 128ビットMax-Q)と、比較的よい性能のグラボを搭載しています。

Max-Qとは、ノートパソコン向けの電力効率を重視したチューニングが行われているものになり、通常のGeForce GTX 1650 Tiも少しパフォーマンスが低下しています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

詳しく知りたい人はこちらから。

オンライン会議の通話の受信・終了がワンタッチで行えるファンクションキーも配置されています。

カメラ部分には、プライバシー保護やセキュリティ対策に有効な開閉式カメラカバーThinkShutterも搭載されています。

搭載されているインターフェース

インターフェースには、

  1. 電源ジャック
  2. USB Type-C 3.1 x2(TBT)
  3. HDMI
  4. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  5. Nano SIMカードスロット(一部構成でのみ選択可能。)
  6. メディアカードリーダー
  7. USB 3.1 Gen 1
  8. Powered USB 3.1 Gen 1
  9. セキュリティ キーホール

が搭載されています。

別売りのThinkPad ドッキングステーションをつなげることで、Display Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。(製品によって異なります)

これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

ThinkPad ドッキングステーション | レノボジャパン

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズはこちら

4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

ThinkPad X1 Extreme Gen 3で搭載できるCPUについて

ThinkPad X1 Extreme Gen 3は以下のCPUのどれかを搭載可能。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

プロセッサ動作周波数TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i9-10885H2.40 GHz5.30 GHz8コア
16スレッド
Core i7-10850H2.70 GHz5.10 GHz6コア
12スレッド
Core i7-10750H2.60 GHz5.00 GHz6コア
12スレッド
Core i5-10400H2.60 GHz4.60 GHz4コア
8スレッド

CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3のメモリについて

ThinkPad X1 Extreme Gen 3のメモリは最大64GB(32GB×2)まで搭載可能です。

メモリは2枚搭載可能となっていますが、オンボードか交換可能かは記載されていないため不明です。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3のSSDについて

ThinkPad X1 Extreme Gen 3はM.2 SSDを搭載しています。最大で2TBのM.2 SSDを搭載できます。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3を購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

LTEに対応させるためには、カスタマイズ欄の「WWAN Selection」でWWAN対応を選ぶ必要があります。

ThinkPad X1 Extreme Gen 3の購入はLenovo公式オンラインストアから!

ThinkPad X1 Extreme Gen 3の詳細はこちら

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