2-in-1タブレット まとめ/比較

HP Chromebook x360 13c 4G/LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2020年12月

日本HPの13.5型2in1ノートPC「Chromebook x360 13c」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

Chromebook x360 13cスペック

モデルスーペリアモデル
13c-ca0001TU
エグゼクティブモデル
13c-ca0002TU
スイートモデル
13c-ca0003TU
オペレーティングシステムChrome OS
プロセッサーインテル Core i3-10110Uインテル Core i5-10210Uインテル Core i7-10510U
メモリ8GB オンボード16GB オンボード
ストレージ256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
光学ドライブなし
グラフィックスタイプインテル UHD グラフィックス
(プロセッサーに内蔵)
ディスプレイ13.5インチ・WUXGA+
IPSタッチディスプレイ
(1920×1280 / 最大1677万色 / 1000nit / 171ppi)
インターフェースSuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1
SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2
(Power Delivery、DisplayPort 1.2)
ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
BluetoothBluetooth v5.1
Wi-FiIEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)
Web カメラHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
生体認証指紋認証リーダー
サイズ (幅×奥行き×高さ)約 295 x 216.9 x 16.7 mm
質量約 1.36kg
バッテリリチウムイオンバッテリ
(4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
バッテリー駆動時間最大 12時間
SIMnanoSIM

Chromebook x360 13cの詳細はこちら

Chromebook x360 13c

ボタンをクリックするとHP Directplusと移動します

Chromebook x360 13cは、2020年12月8日に発売された360度ヒンジ搭載の2in1ノートPCです。

ChromebookシリーズはASUSやAcerなどからも発売されていますが、HPのこの製品が最もスペックがよいものとなっています。また、LTEに対応しているのもこちらのみです。

OSにChrome OS、CPUには最高でインテルCore i7-10510Uが搭載されているモデルがあります。メモリは16GBもしくは8GBが搭載されています。

ディスプレイは13.5型のWUXGA+(1900×1080)、IPS液晶が搭載されています。タッチ操作にも対応しています。

別売りのHP USI アクティブペンを利用したペン操作も可能となっています。

ディスプレイには、反射型プライバシースクリーンHP Sure Virew (Gen4)を内蔵しており、専用キーを押すと45度以上の角度から画面を見にくくさせることができます。

キーボードの右下には指紋認証リーダーが搭載されています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

詳しく知りたい人はこちらから。

Chrome OSについて

Chromebook(クロームブック)はGoogle の Chrome OS を搭載したコンピューターのことです。
WindowsでもMacでもなく「Chrome OS」という独自OSで、Androidスマホでお馴染みのAndroidを開発したGoogleが開発したOSです。

Chromebook ってなに?なにが出来るの? | 日本HP

Chrome OSでは、スマホのようにGoogle Playのアプリが使えるなど、WindowsやMacなどとは異なるOSとなっています。

搭載しているインターフェース

インターフェースには、

  1. SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1
  2. SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort 1.2)
  3. ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1

が搭載されています。

Chromebook x360 13cの詳細はこちら

Chromebook x360 13c

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Chromebook x360 13cで搭載できるCPUについて

Chromebook x360 13cは以下のCPUを搭載したモデルが販売されています。

モデル名
型番
プロセッサ動作周波数TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
スーペリアモデル
13c-ca0001TU
Core i3-10110U2.10 GHz4.10 GHz2コア
4スレッド
エグゼクティブモデル
13c-ca0002TU
Core i5-10210U1.60 GHz4.20 GHz4コア
8スレッド
スイートモデル
13c-ca0003TU
Core i7-10510U1.80 GHz4.90 GHz4コア
8スレッド

Chromebook x360 13cのメモリについて

Chromebook x360 13cのメモリは、スーペリアモデルとエグゼクティブモデルでは8GB、スイートモデルでは16GBが搭載されています。

メモリはオンボード(ノートパソコンの基盤に直接はんだ付け)なので、メモリ交換することはできません。

Chromebook x360 13cのSSDについて

Chromebook x360 13cは、256GBのM.2 SSDを搭載しています。容量の変更はできません。

LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankChromebook x360 13c
1
3
8
18
19
21
26
28
41

Chromebook x360 13cはLTEに対応しています。

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

Chromebook x360 13cを購入

日本HPの公式オンラインストア「HP Directplus」では、製品に応じてカスタマイズが可能です。カスタマイズが不可な製品もあります。

何円購入してもノートPCやデスクトップPCは配送料が3000円がかかるので注意しましょう。製品によっては送料無料になるものもあります。

Chromebook x360 13cの詳細はこちら

Chromebook x360 13c

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SIMフリーPCと組み合わせたいオススメのSIMカード

ahamo(ドコモ回線)

ahamoは月間データ容量20GBで月額2970円で利用できます。20GBを超えたらいつでも550円で1GB追加できます。

SIMスロットを搭載したノートパソコンにahamoのSIMカード入れて使うのもいいですし、モバイルルーターを購入してahamoのSIMカードを入れて使うのもオススメです。

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