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VAIO「SX14」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

投稿日:2019年1月17日 更新日:

VAIOのノートパソコン「VAIO SX14」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

4G LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank VAIO SX14
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

VAIO SX14はほとんどのLTEバンドに対応しているので、どのSIMを使っても大体の場所で快適なネット環境を得られるかと思います。

搭載しているSIMスロットのサイズは「microSIM」です。

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VAIO SX14スペック

スペックは以下の通り。組み合わせはカスタマイズ内容によっては選択不可なものもあります。

OS Windows 10 Pro 64ビット
Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8565U
インテル Core i5-8265U
インテル Core i3-8145U
ディスプレイ 14.0型ワイド(16:9)
Full HD 1920×1080 / Ultra HD(4K) 3840×2160
アンチグレア
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
メモリ 16GB(LPDDR3)
8GB(LPDDR3)
4GB(LPDDR3)
ストレージ SSD(PCIe NVMe) : 256GB/512GB/1TB
SSD(SATA) : 128GB/256GB
外部メモリ SDメモリーカード スロット×1
SDHC、SDXC対応、UHS-Ⅰ対応
フロントカメラ 92万画素
CMOS センサー搭載HDウェブカメラ
インターフェース USB Type-C×1
SuperSpeedPlus USB 10Gbps(USB 3.1) port 給電機能付き×1
SuperSpeed USB (USB 3.0) port×2
HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン×1
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1
ステレオミニ端子(ヘッドセット対応)×1
ネットワーク IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth 4.1
SIM microSIM
バッテリー駆動時間 約8.0 - 11.0時間
大きさ 約幅320.4mm×高さ15.0~17.9mm×奥行222.7mm
重さ 約999~1045g

 

 

VAIO SX14は、14インチワイドのディスプレイを搭載した軽量ノートパソコン。

本体サイズはS13とほぼ同じですが、ディスプレイサイズは大きくなっており、ベゼル幅が狭くなっています。

ディスプレイはフルHD(1920×1080)のほか、4K(3840×2160)も選択可能。1画面あたりの情報量が非常に増えるため、写真や動画の表示・編集などの作業にも便利です。

新カーボン素材を採用することで、最軽量モデルだと重さは約999gと非常に軽量。加圧試験も行われており、上部からの圧力に十分耐えられる天板になっています。

キーボードには標準でバックライトが搭載されており、暗闇での操作も快適になります。キー入力時のノイズを軽減し、静かな空間でもタイプ音を気にせず利用することができます。

CPUはCore i7-8565U/Core i5-8265U/Core i3-8145Uから選択可能で、メモリは16GB/8GB/4GB。

前面には約92万画素のカメラが搭載されています。顔認証などには対応していません。指紋認証はキーボード右下に搭載されています。

インターフェースはUSB Type-C×1、SuperSpeedPlus USB 10Gbps(USB 3.1) port 給電機能付き×1、SuperSpeed USB (USB 3.0) port×2、HDMI×1、ミニD-Sub 15ピン×1、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T×1、ステレオミニ端子(ヘッドセット対応)×1。USB Type-CはミニD-Sub 15ピンとの同時利用はできません。

バッテリー駆動時間は最大11時間の連続駆動が可能です。また、1時間の充電で約8時間分の充電ができる急速充電に対応しています。

SX14はVAIOの独自機能「VAIO TruePerformance」に対応しています。電源強化や放熱能力の向上などにより通常よりも、更に高いパフォーマンスを発揮できるVAIO独自のチューニング技術です。

VAIOによるベンチマークテストでは、VAIO TruePerformance適用時のほうが通常よりも高く、最大25%の高速化が実現されています。

最上位のCore i7プロセッサー搭載モデルでは専用の特別部品が用いられており、より高い効果が発揮できるようになっています。

搭載可能なCPUについて

プロセッサ 動作周波数 TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8565U 1.8GHz 4.6GHz 4コア
8スレッド
Core i5-8265U 1.6GHz 3.9GHz 4コア
8スレッド
Core i3-8145U 2.1GHz 3.9GHz 2コア
4スレッド

 

VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が搭載

VAIO SX14は、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が搭載されています。

Intel Turbo Boost Technology 2.0対応CPUでは、アイドル時に負荷がかかる作業を行うと、システムの放熱能力を超えた電力レベルで短時間動作することでパフォーマンスを最大限に向上させ、その後持続可能なパフォーマンスに落ち着きます。

ここに、VAIO独自のチューニング技術「VAIO TruePerformance」が適用されると、チューニング前に比べて持続可能なパフォーマsンスをより高く保つことができます。

「VAIO TruePerformance」がオンになると、Core i7モデルでは約25%、Core i5モデルでは約15%性能向上します。(CineBench R15.0.3.8を使用。VAIO調べ)

また、ハイパフォーマンスを長時間持続するため、VAIOが長年培ってきたノウハウとテクノロジーが注ぎ込まれています。

  • ファン回転数テーブルのチューニングによる放熱能力の向上
  • 放熱用フィンの熱交換率を約10%向上
  • Intel Turbo Boost Technologyに対応するための電源強化
  • CPUパッケージパワーのリミット値を調整
  • 放熱用ヒートパイプの熱輸送力を約33%向上

LTE通信モジュール

カスタマイズ画面の「LTE(データプラン対応SIM同梱)」の項目で搭載を選ぶとLTE対応になります。

SIMはWindows10のデータプランに対応しており、契約することなくWindowsのストアアプリからプリペイドのように容量をチャージすることができます。1GB無料が特典としてついています。通信事業者はIIJ。

VAIO SX14の予約・購入はソニーストアから。

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