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マイクロソフト「Surface Go」「Surface Go 2」スペック比較。LTEモデルもあり

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マイクロソフト「Surface Go 2」「Surface Go」スペック比較。LTEモデルもあります。

 

「Surface Go 2」「Surface Go」スペック比較

Surfaceシリーズはマイクロソフト社の2in1タブレットです。

タブレット部分のみ販売されており、キーボードは別売りとなっています。キーボードを装着することでノートパソコンのようにつかえる2in1仕様となっています。

「Surface Go 2」は2020年5月12日、「Surface Go」は2018年8月2日、一般向けのLTEモデルは2019年1月29日に発売されました。

Surface Goシリーズは比較的安価で、スペック低めのモデル。Surface Proシリーズは少し高めで、画面が大きいなどスペックがその分高くなっているモデルとなっています。

それぞれWi-FiモデルとLTEモデルが存在します。

スペックの違い・比較

Surface Go 2 Surface Go
Wi-Fiモデル LTEモデル Wi-Fiモデル LTEモデル
発売日 2020年5月12日 2018年8月2日 2019年1月29日
CPU Intel Pentium Gold 4425Y Intel Core m3-8100Y Intel Pentium Gold 4415Y
ディスプレイ 10.5インチ
解像度: 1920 x 1280
10点マルチタッチ
10インチ
解像度 : 1800×1200
10点マルチタッチ
メモリ/ストレージ 4GB/eMMC 64GB
8GB/SSD 128GB
8GB/SSD 128GB 4GB/eMMC 64GB
8GB/SSD 128GB
8GB/ SSD 128GB
フロントカメラ Windows Hello 顔認証
500万画素
Windows Hello 顔認証
500万画素
リアカメラ 800万画素 800万画素
インターフェース USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
USB Type-C×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(WI-Fi 5)
SIMカード - nanoSIM - nanoSIM
NFC
バッテリー駆動時間 約10時間 約9時間 約8.5時間
重さ 544 g 553g 522g 533g
サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm 245 mm x 175 mm x 8.3 mm
本体価格(税込)
microsoft直販価格
6万5780円
8万5580円
10万7580円 6万4680円
8万4480円
9万9880円
対応キーボードカバー Surface Go Type Cover

プロセッサの違い

それぞれ、搭載しているプロセッサが異なります。

機種名 プロセッサ 動作周波数 TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Surface Go 2
(Wi-Fiモデル)
Intel Pentium Gold 4425Y 1.70 GHz - 2コア
4スレッド
Surface Go 2
(LTEモデル)
Intel Core m3-8100Y 1.10 GHz 3.40 GHz 2コア
4スレッド
Surface Go Intel Pentium Gold 4415Y 1.60 GHz - 2コア
4スレッド

Surface Go 2においては、Wi-Fiモデルには Intel Pentium Gold 4425Y、LTEモデルにはIntel Core m3-8100Yが搭載されています。

Surface Goは、モデルに関わらずIntel Pentium Gold 4415Yが搭載されています。

ディスプレイサイズの違い

Surface Go 2は約10.5インチ、解像度は1920×1280です。

Surface Goは約10インチ、解像度は1800×1200です。

どちらもタッチパネルに対応しています。

メモリ/ストレージの違い

ストレージはeMMCドライブ 64GBもしくはSSD 128GBが搭載されています。

eMMCドライブとは、SSDよりもコンパクトで消費電力が少なく、安価なノートパソコンなどによく組み込まれているストレージです。

SSDと比べると読み込み・書き込み速度が遅く、HDDよりは早いという感じです。

Surface Go2、Surface Goともにモデルごとに同じストレージが搭載されています。

Wi-Fiモデルは、メモリ4GB/eMMC 64GBもしくはメモリ8GB/SSD 128GBの2つが販売されています。

LTEモデルは、メモリ8GB/SSD 128GBのみが販売されています。

インターフェース、NFCの違い

Surface Go 2、Surface Goともに、USB Type-Cが1つと、3.5mmヘッドホンジャックが搭載されています。

Surface Go 2にはNFCが搭載されていますが、Surface Goには搭載されていません。

搭載SIMの違い、対応周波数について

Surface Go 2、Surface Goともに、Wi-FiモデルとLTEモデルが存在し、LTEモデルにはSIMスロットが搭載されています。

nanoSIMが1枚搭載可能です。

 LTE Band docomo au softbank  Surfaceシリーズ
1
3
8
19
26
28
41

上記は、LTEに対応している場合の対応周波数になります。SIMを契約する際に確認が必要です。

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

Band 18には対応していませんが、Band 26が18を内包しているので特に気にしなくて大丈夫です。Band 21も地方都市向けの補助的周波数なので深刻に気にする必要はありません。

対応しているWi-Fiの違い

Surface Go 2は、無線LANの最新規格であるIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)に対応しています。

多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

Surface Goは、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(WI-Fi 5)に対応しています。

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Surfaceシリーズは、マイクロソフト公式ストアの他、ビックカメラやAmazonでも販売されています。

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