ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad P15」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2020年08月

Lenovoの15.6型ノートパソコン「ThinkPad P15」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

ThinkPad P15スペック

初期導入済OSWindows 10 Home (64bit)
Windows 10 Pro (64bit)
Windows 10 Pro for Workstations (64bit)
プロセッサーインテルXeon W-プロセッサー
第10世代インテルCorei5,i7,i9-Hプロセッサー
最大メモリー容量最大128GB
PC4-25600 DDR4 SDRAM SODIMM(実効2933MHz動作)
PC4-23400 DDR4 ECC対応 SDRAM SODIMM
最大搭載メモリー数(スロット数)4スロット
HDDタイプM.2 PCIe NVMe SSD
光学ドライブタイプなし
ビデオ・チップNVIDIA Quadro RTX5000
NVIDIA Quadro RTX4000
NVIDIA Quadro RTX3000
NVIDIA Quadro T2000
NVIDIA Quadro T1000
ディスプレイ15.6型 FHD IPS液晶 (1920x1080ドット)
光沢なし、300nit
15.6型 FHD IPS液晶 (1920x1080ドット)
光沢なし、500nit、HDR
15.6型 UHD IPS液晶 (3840x2160ドット)
光沢なし、600nit、HDR
15.6型 UHD OLED (有機ELディスプレイ) (3840x2160ドット)
400nit、マルチタッチ対応、HDR
インターフェースRJ-45x1
HDMIポートx1
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
電源ジャック
セキュリティケーブルスロット
USB Type-C 3.1 Gen 2 x2(Thunderbolt 3対応)
USB Type-C 3.1 Gen 1 x1
USB Type-A 3.1 Gen 1 x2(内、Powered USBx 1)
BluetoothBluetooth v5.1搭載可能
Wi-FiWIFI 6搭載可能
内蔵カメラカメラなし
HD720pカメラ(ThinkShutter搭載)
HD720p+IRカメラ(ThinkShutter搭載)
ポインティング・デバイスTrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ)約 375.4mm x 252.3mm x 24.5-31.45mm
質量(バッテリー・パック、を含む)約 2.74kg
バッテリー・パック6セル リチウムイオンバッテリー(固定式)
バッテリー駆動時間最大約17.4時間
SIMnanoSIM

ThinkPad P15の詳細はこちら

ThinkPad P15

ボタンをクリックするとLenovo公式オンラインストアへと移動します

ThinkPad P15はクリエイター向けのワークステーションノートPCです。

主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得しており、製造・建築3次元CADや解析などの高スペックを求める作業が可能です。

重さが約2.74kgと非常に重く、持ち運びには適していません。置きっぱなしでの利用前提で、省スペース・高スペックなワークステーションノートPCを求めている方に向いています。

15.6型のディスプレイを搭載しており、カスタマイズではUHD(3840x2160)のOLED(有機EL)もしくはIPS液晶を選択可能。有機ELならばタッチパネルも搭載されています。

UHDの液晶を選択すると、工場出荷時のオリジナルの発色に戻すことができる「ファクトリーカラーキャリブレーション」の機能が追加されます。

グラフィックスには、NVIDIA Quadro RTX5000を搭載可能です。

メモリは最大128GB搭載可能で、ストレージには最大2TBのM.2 PCIe NVMe SSDが2台まで搭載可能となっています。

最新のWi-Fi規格、Wi-Fi 6に対応しています。多数のデバイスが接続されているネットワーク上でも、高速で信頼性の高い通信が可能です。

詳しく知りたい人はこちらから。

重さは約2.74kg、バッテリー駆動時間は最大約17.4時間となっています。

テンキーが搭載。カメラ部分には、プライバシー保護やセキュリティ対策に有効な開閉式カメラカバーThinkShutterも搭載されています。

搭載されているインターフェース

インターフェースには、

  1. SDメディアカードリーダー
  2. USB Type-A 3.1 Gen1×2
  3. セキュリティロックスロット
  4. HDMI
  5. USB Type-A 3.1 Gen1
  6. SIMトレイ(カスタマイズ)
  7. コンボ・ジャック
  8. イーサネットコネクター(RJ45)
  9. USB Type-C 3.1 Gen1
  10. USB Type-C 3.1 Gen2×2(Thunderbolt 3対応)
  11. 電源ジャック

が搭載されています。

別売りのThinkPad ドッキングステーションをつなげることで、Display Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。(製品によって異なります)

これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

ThinkPad ドッキングステーション | レノボジャパン

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズはこちら

4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

ThinkPad P15の詳細はこちら

ThinkPad P15

ボタンをクリックするとLenovo公式オンラインストアへと移動します

ThinkPad P15で搭載できるCPUについて

ThinkPad P15は以下のCPUのどれかを搭載可能。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

プロセッサ動作周波数TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Xeon W-10885M2.40 GHz5.30 GHz8コア
16スレッド
Xeon W-10855M2.80 GHz5.10 GHz6コア
12スレッド
Core i9-10980HK2.40 GHz5.30 GHz8コア
16スレッド
Core i9-10885H2.40 GHz5.30 GHz8コア
16スレッド
Core i7-10875H2.30 GHz5.10 GHz8コア
16スレッド
Core i7-10850H2.70 GHz5.10 GHz6コア
12スレッド
Core i7-10750H2.60 GHz5.00 GHz6コア
12スレッド
Core i5-10400H2.60 GHz4.60 GHz4コア
8スレッド

CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

ThinkPad P15のメモリについて

ThinkPad P15のメモリスロットは4つ搭載されており、最大128GBまで搭載することができます。

オンボードとの記載がないため、4スロットとも交換可能かと思われます。

ThinkPad P15のSSDについて

ThinkPad P15はM.2 SSDを搭載しています。最大で2TBのM.2 SSDを2台まで搭載できます。

LTEモジュールが選択可能

LTEモジュールを搭載可能!カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。標準で対応している場合もあります。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankThinkPad P15
1
3
8
18
19
21
26
28
41
42

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

ThinkPad P15を購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

ThinkPad P15の詳細はこちら

ThinkPad P15

ボタンをクリックするとLenovo公式オンラインストアへと移動します

【11月30日まで】格安SIMはIIjmioがお得!12GBプランが半年間1280円割引、初期費用1円

大容量オプション月額料金
20GB3100円
30GB5000円
50GB(20GB+30GB)8100円
データ通信専用SIM
月額料金
大容量オプション
+20GB
大容量オプション
+30GB
組み合わせ
+50GB(20GB+30GB)
ミニマムスタートプラン
(3GB)
900円計23GB4000円計33GB5900円計53GB9000円
ライトスタートプラン
(6GB)
1520円計26GB4620円計36GB6520円計56GB9620円
ファミリーシェアプラン
(12GB)
2560円
→1280円
計32GB5660円
→4380円
計42GB7560円
→6280円
計62GB1万660円
→9380円

IIJmioのデータ通信専用SIMは、NTTドコモ回線のみ。

通常料金だと最大12GBですが、大容量オプションを追加、もしくは組み合わせることで20GB/30GB/50GBを増やすことができます。単体での利用はできません。必ず通常料金+オプション料金になります。

2020年11月30日までの期間中は、ファミリーシェアプランを契約した場合に限り、6ヶ月間1280円割引されるキャンペーンが実施中です!

また、初期費用3000円が1円になるキャンペーンも実施中です。

ファミリーシェアプランの割引キャンペーン、初期費用1円キャンペーンの詳細については以下の記事でまとめています。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの詳細はこちらから

ボタンを押すとIIJmioタイアップキャンペーンページへ移動します

  「Lenovo「ThinkPad P15」4G LTE対応周波数・スペックまとめ」をSNSでシェア

© 2020 SIMフリーPC.net