まとめ/比較

「HP Elite Dragonfly」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

 発売時期 : 2020年01月

HPのノートパソコン「HP Elite Dragonfly」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

HP Elite Dragonflyのスペック

スペックは以下の通り。

CPUCore i7-8565UCore i5-8265UCore i3-8145U
OSWindows 10 Home(64bit)
Windows 10 Pro (64bit)
ディスプレイ13.3インチワイド(16:9)
フルHD 液晶タッチディスプレイ
(光沢、1920×1080ドット、400cd/m²、最大1677万色、IPS方式)
LEDバックライト 、ambient light sensor
メモリ16GB16GB
8GB
8GB
グラフィックスインテル UHDグラフィックス 620
ストレージ2TB M.2SSD(PCIe NVMe)
1TB M.2 SSD(PCIe NVMe)
インテル Optane Memory H10 with Solid State Storage(32GB+512GB)
512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
インテル Optane Memory H10 with Solid State Storage(16GB+256GB)
256 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
128 GB M.2 SSD(SATA III)
カメラ720p HD Webカメラ
(静止画:92万画素、動画:92万画素、固定焦点レンズ)
IRカメラ(Windows Hello対応)
プライバシーシャッター付き
オーディオAudio by Bang & Olufsen内蔵クアッドスピーカー
内蔵トリプルマイク(全方位マイク機能、ノイズキャンセル機能搭載)
無線LANインテル Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5
サイズ304.3 x 197.5 x 16.1(最薄部、突起部含まず)mm
重さ約999g(2セルバッテリ搭載時)
約1.13kg(4セルバッテリ搭載時)
バッテリ
駆動時間
Mobilemark2014測定時 : 最大 約16.5時間(2セルバッテリ搭載時)
最大 約24.5時間(4セルバッテリ搭載時)
JEITA測定法Ver2.0 : 最大約15.2時間(2セルバッテリ搭載時)
インターフェイスUSB3.1ポート×1(パワーオフUSB充電対応)
USB Type-Cポート(Thunderbolt) x2
コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1
ペンなし / Wacom AES Rechargeable Pen

HP Elite Dragonflyは、法人向けの360度回転ヒンジを搭載したノートパソコン。プロセッサはCore i7-8565U/Core i5-8265U/Core i3-8145U。

東京生産モデルと、HP Sure View搭載モデル(海外生産)の2種類が発売されています。HP Sure Viewは覗き見がされにくい加工を施したディスプレイです。東京生産モデルには搭載されません。

13.3型、フルHDのタッチパネルディスプレイが搭載。メモリは16GB/8GB、ストレージは最大2TB M.2SSD(PCIe NVMe)を搭載可能です。

前面にはHD 720pのWebカメラを搭載し、スライド式のカバーも搭載。IRカメラによる顔認証、他指紋認証に対応し、NFCも搭載しています。

サイズ(幅×高さ×厚さ)は304.3×197.5×16.1mm。重さはバッテリーによって変わり、2セルバッテリー搭載時は約999g、4セルバッテリー搭載時は約1.13kgと非常に軽量です。

バッテリー駆動時間は2セルバッテリー搭載時は最大15.2時間~16.5時間ほど、4セルバッテリー搭載時は最大約24.5時間となっています。

インターフェースはUSB3.1ポート×1(パワーオフUSB充電対応)、USB Type-Cポート(Thunderbolt) x2、コンボステレオヘッドフォン/マイクジャック×1。

搭載可能なCPUについて

プロセッサ動作周波数TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8565U1.8GHz4.6GHz4コア
8スレッド
Core i5-8265U1.6GHz3.9GHz4コア
8スレッド
Core i3-8145U2.1GHz3.9GHz2コア
4スレッド

4G LTE対応周波数

 LTE BanddocomoausoftbankHP Elite Dragonfly
1
3
8
18
19
21
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

HP EliteBook x360 1040 G6はほとんどのLTEバンドに対応しているので、どのSIMを使っても大体の場所で快適なネット環境を得られるかと思います。

なお、HP公式においてdocomoとauの接続試験が実施済みとなっています。softbankは今後実施予定のようです。

搭載している通信モジュールは「Fibocom L850-GL」です。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

HP Elite Dragonflyを購入する

LTEを搭載するなら確認を

HP Elite DragonflyはすべてのモデルがLTEに対応しているわけではありません。

LTEと記載があるモデルのみ対応しているので、注意してください。

法人向けですが個人でも購入可能

HP Directplusでは商品によっては細かいカスタマイズも可能。しかし何円購入してもノートPCやデスクトップPCは配送料が3000円かかります。

法人向けPCではありますが、個人でも関係なく購入可能です。

個人で購入する場合は、購入画面でご利用用途を「個人」にし、画像のように記入すれば購入できます。会社名・組織名は自分の名前を入力してください。(個人事業主、フリーランス扱いで購入可能)

HP Elite Dragonflyの購入はHP Directplusから!

HP Elite Dragonflyの詳細はこちら

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