ThinkPadシリーズ まとめ/比較

Lenovo「ThinkPad X380 Yoga」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

投稿日:2019年1月28日 更新日:

Lenovoの2in1モバイルノートパソコン「ThinkPad X380 Yoga」が対応している4G LTE周波数とスペックをまとめています。

 

LTEモジュールが選択可能に

LTEモジュールが搭載可能になりました!カスタマイズの「WWAN」の項目でWWAN対応を選びましょう。

時期によっては選べない場合、値段が異なる場合もあるかもしれないので構成ページで要確認です。

直販モデルでは「パフォーマンス」「プレミアム」など様々な構成が用意されていますが、カスタマイズ前の画面ではWWANが搭載できるか分からないようになっています。カスタマイズ前の画面で「WWANなし」と表示されていても大抵は搭載できます。

非常に面倒ですが、カスタマイズ画面でWWANが搭載できるかを確認しましょう。しかしながら、構成によってはWWANが選択できない可能性があります。その場合は構成を見直してみましょう。

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LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank ThinkPad X380 Yoga
1
3
8
18
19
26
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

ThinkPad X380 YogaはBand 21に対応していませんが、Band 21は地方都市向けの速度補助的なLTE帯なのでそこまで深刻に気にする必要はないでしょう。

搭載できるSIMカード

対応SIMカードは「nanoSIM」です。標準SIMやmicroSIMは利用できません。

搭載されているLTEモジュールについて

LenovoのLTE対応ノートパソコンに搭載されているLTEモジュールは、Fibocom製の「L850-GL」になります。

Fibocom L850-GLのスペックは以下の通り。対応周波数帯のみ書きだしているので、その他詳細が知りたい人はFibocomのページをご覧ください。

LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B11/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B21/B26/B28/B29/B30/B66

LTE TDD:B38/B39/B40/B41

WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8

L850-GL - Cat 9 - Fibocom wireless Inc.

ThinkPad X380 Yogaスペック

初期導入済OS
Windows 10 Pro 64bit
プロセッサー
第8世代インテルCore プロセッサー
最大メモリー容量
最大16GB(PC4-19200 DDR4 SDRAM)
最大搭載メモリー数
(スロット数)
0(オンボード)
HDDタイプ 最大1TB SSD(さらに高速なNVMe選択可能)
光学ドライブタイプ
なし
ビデオ・チップ
CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス 620)
ディスプレイ
LEDバックライト付 13.3型 FHD
IPS液晶 (1920 x 1080) 、マルチタッチ対応(10点)
インターフェース
(ポート)
HDMI x 1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
イーサネット拡張コネクター x 1
インターフェース
(USBポート)
USB 3.0 x 2(内、Powered USB 3.0 x 1)
USB Type-C x 1(DC-in、Thunderbolt3、Video-out機能付き)
ワイヤレス インテル Dual Band Wireless-AC 8265 ac/a/b/g/n
Bluetooth
Bluetooth v4.1
内蔵カメラ
HD 720p カメラ
HD 720p カメラ+IRカメラ
カードスロット
microSDメディアカードリーダー(標準搭載)
スマートカードリーダー(カスタマイズによる選択)
指紋センサー
あり
ポインティング・デバイス
TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法
(幅×奥行き×高さ)
約 313.5 x 222.2 x 18.2mm
質量
(バッテリー・パックを含む)
約 1.44kg
バッテリー・パック
4セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
バッテリー駆動時間
最大 約12.9時間
SIM
nanoSIM

ThinkPad X380 Yogaはマルチタッチ対応の13.3型2-in-1モバイルノートPC。主に、外勤や営業、移動中の作業などが多いかた向けのモデル。

360度曲げられるヒンジが採用されているので、ラップトップモード、テントモード、タブレットモード、スタンドモードと4つのモードを自由に使い分けることが可能です。

また、ThinkPad X380 Yogaには本体に収納できるペンが付属していて、収納時には自動的に充電してくれます。インク切れやバッテリー切れ、置き忘れの心配がなくなります。

最上位モデルではCPUにCore i7-8650U、メモリは最大16GBを搭載可能。バッテリー駆動時間は最大約12.9時間。

IRカメラや指紋センサーを搭載すると、Windows Helloを利用しての生体認証ですばやくログインが可能になります。また、FIDO認証という機能によりサインインや通販サイトでの支払いなどに生体認証を利用することが可能になり、セキュリティが強化されます。

有線LANポートはついていないので、別売りのドングル(イーサネット拡張コネクタ)が必要です。

インターフェースにはThunderbolt 3に対応したUSB Type-C×1、Powered USB 3.0を1個含むUSB 3.0×2、HDMI×1が搭載。別売りのThinkPad USB Type-CドックをつなげることでDisplay Port、HDMI、USB、ギガビットイーサネット、マイクジャック、セキュリティーキーホールなどを生やすことができます。これにより有線LAN接続をしたり、モニタを接続したり、他モバイル機器に給電するなどが可能。

他、別売りのThinkPadドッキングステーションも似たようなことが可能。こちらはThinkPadを載せるだけで接続できます。

他の4G LTEに対応しているThinkPadシリーズについては【4G LTE対応「Lenovo ThinkPadシリーズ」対応周波数・スペック比較/まとめ】をご覧ください!

ThinkPad X380 Yogaはこんな人にオススメ!

  • 【社内では】外付けディスプレイに接続してデスクワークする人
  • 【社外では】日々高頻度で持ち歩いて、出先のカフェなどでも仕事に利用する人

ThinkPad X380 Yogaで搭載できるCPUについて

ThinkPad X380 Yogaは以下の4つのCPUのどれかを搭載しています。選んだモデルによっては一部のCPUを選択できないようになっています。

プロセッサ 動作周波数 TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8650U 1.9GHz 4.2GHz 4コア
8スレッド
Core i7-8550U 1.8GHz 4.0GHz 4コア
8スレッド
Core i5-8350U 1.7GHz 3.6GHz 4コア
8スレッド
Core i5-8250U 1.6GHz 3.4GHz 4コア
8スレッド

コア数スレッド数は同じなので、あとは動作周波数やターボ・ブースト利用時の動作周波数でどれにするか決めましょう。

Core i5-8350U、Core i7-8550Uあたりが良さそうです。CPUをグレードアップするかどうかは自分の財布と相談してください。

ThinkPad X380 Yogaのメモリについて

ThinkPad X380 Yogaのメモリは8GBまたは16GBです。

メモリスロットは1つしか搭載していないので、後から同じ容量のメモリを増設してメモリ2枚でデュアルチャネル動作させることはできません。

ThinkPad X380 YogaのSSDについて

ThinkPad X380 YogaはM.2 SSDを搭載しています。最大で1TBのM.2 SSDを搭載できます。

ThinkPad X380 Yogaを購入

Lenovo直販ではフルカスタマイズができ、ある程度の範囲で好きな構成で購入することが可能です。

ほぼ常にクーポンが配信されており、クーポンを適用することでどこよりも安く購入できます。

レノボ公式オンラインストアは注文金額にかかわらず日本全国送料無料。

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