Let's noteシリーズ まとめ/比較

Panasonic「Let's note(レッツノート) SVシリーズ(2019春)」4G LTE対応周波数・スペックまとめ

投稿日:2019年5月30日 更新日:

Panasonicの12.1型ノートパソコン「Let's note(レッツノート) SVシリーズ(2019春)」が対応している4G LTE対応周波数・スペックをまとめています。最大2万円オフクーポン配布中!

 

4G LTE対応周波数

 LTE Band docomo au softbank Let's note SVシリーズ(2019春)
1
3
8
18
19
21
28
41

基本的に、docomo系SIMを挿して利用したい場合はBand 1/3/19/21、au系SIMはBand 1/18、softbank系SIMはBand 1/3/8に対応していれば、よほどの田舎でない限り使用中に圏外になることはないと思います。

Let's note SVシリーズ(2019春)はこれらの周波数帯全てに対応しています。

SIMサイズは「nanoSIM」です。

Panasonicで確認済みの通信サービスは「NTTドコモ社のLTE(Xi)契約の回線」「Panasonic Storeの Wonderlink LNサービス」です。

各格安SIMを利用する場合はなるべくNTTドコモ回線を利用したものを選んだほうがよいでしょう。

カスタマイズページで上記の選択をすることでLTE対応モデルにできます。

2019年7月23日(火)13:00までの期間中、PanasonicがLet's note用に提供しているLTEサービス「Wonderlink LNシリーズ」が事務手数料、初期費用、月額利用料3ヶ月無料で利用することができます。

「LTE 回線プラン契約」だと月3GBプランですが、3ヶ月は無料ですが、解約しないとそのまま自動的に継続して契約することになるので注意。

「LTE おためしSIM」だと月1GBプランで、パソコン出荷日から30日間無料で利用することができます。こちらは30日経過で利用停止になるので安心です。そのまま使いたいというひとは月額プランに変えればOK。

LTE無料キャンペーン | パナソニック公式通販サイト - Panasonic

SVシリーズ(2019年春モデル)の購入はこちら

Let's note SVシリーズ(2019春)のスペック

スペックは以下の通り。

エディション プレミアムエディション 通常
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル Core i7-8565U インテル Core i5-8265U
液晶 12.1型(16:10)WUXGA
TFTカラー液晶(1920×1200ドット)アンチグレア
ストレージ SSD1TB(PCIe)
SSD512GB(PCIe)
SSD256GB(PCIe)
SSD128GB+HDD1TB(Serial ATA)
メモリー 16GB
(拡張スロットなし)
8GB
(拡張スロットなし)
カメラ 最大1920×1080ピクセル(約207万画素)
顔認証対応IRカメラ
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
対応バンド LTE(4G)対応バンド:1, 3, 8, 18, 19, 21, 28, 41
駆動時間 バッテリーパック(S)選択時:約12.5時間駆動
バッテリーパック(L)選択時:約19.5時間駆動
バッテリーパック(S)選択時:約13時間駆動
バッテリーパック(L)選択時:約20時間駆動
重さ バッテリー(S)装着時 約0.939 kg~約1.059 kg
バッテリー(L)装着時 約1.039kg~約1.159 kg
インターフェース USB 3.1 Type-Cポート×1(Thunderbolt 3対応、USB PowerDelivery対応)
USB 3.0 Type-Aポート×3、LANコネクター(RJ-45)×1
アナログRGB ミニDsub 15ピン×1、HDMI×1
サイズ 幅283.5 mm×奥行203.8 mm×高さ24.5 mm(突起部除く)

SVシリーズ(2019年春モデル)は、スリープ中でもスマートフォンのように常にネットワークに接続した状態を維持できたり、スリープ状態からの復帰が早い「モダンスタンバイ」に対応したノートパソコン。

12.1型WUXGA(1920×1200)TFT液晶を搭載。光学ドライブは搭載の有無を選択できます。

プレミアムエディションではCPUがCore i7-8565U、メモリ16GB、通常版ではCPUがCore i5-8265U、メモリ8GB。

光学ドライブ搭載時には、PCIe SSDを256GB/512GB/1TBから選択可能で、光学ドライブ非搭載時には加えて SATA SSD128GB+HDD1TBを選択可能。

前面には、Windows Helloの顔認証に対応した約207万画素のIRカメラを搭載。

インターフェースは、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3、USB PowerDelivery対応)×1、USB 3.0 Type-A×3、LANコネクタ(RJ-45)×1、アナログRGB ミニDSub 15ピン×1、HDMI×1。

バッテリーパック(S)を装着時は約12.5時間~、(L)装着時は約19.5時間~駆動可能。重さはバッテリー(S)装着時約0.939kg~、(L)装着時約1.039kg~となっています。光学ドライブ非搭載の方が軽量にできます。

前モデルの2018年夏モデルに比べ、選択可能の最高CPU、メモリ8GB、ストレージSSD256GBの条件においてパフォーマンスが約1.1倍向上している模様。

搭載しているCPU

プロセッサ 動作周波数 TB利用時の
動作周波数
コア数
スレッド数
Core i7-8565U 1.8GHz 4.6GHz 4コア
8スレッド
Core i5-8265U 1.6GHz 3.9GHz 4コア
8スレッド

【LV/SV限定】最終処分で10%!

Panasonicのカスタマイズレットノート2019年夏モデル以前に発売された、LV/SVシリーズの旧モデルが、最終処分として10%オフになっています。在庫がなくなり次第終了。

2019年夏モデルのLV/SVシリーズや、2019年春モデルのRZ/XZシリーズなどは対象ではありません。

クーポンコードなどの入力は特に必要なし。

旧モデル最終処分キャンペーン | パナソニック公式通販サイト - Panasonic

Let's note SVシリーズ(2019春)を購入

カスタマイズページで上記の選択をすることでLTE対応モデルにできます。

Let's noteシリーズ(2019春)はPanasonic Store限定で、量販店頭モデルよりも更に高スペックなCPU、光学ドライブ、メモリなどを搭載可能です。

また、Panasonic Storeで購入すると長期の保証が付帯したり、PC買い取りサービス、クリーニングサービス(一部有償)などのメリットがあります。

会員は2000円以上で送料無料です。

Let's note SVシリーズ(2019春)の購入はPanasonic Storeから!

SVシリーズ(2019年春モデル)の購入はこちら

  「Panasonic「Let's note(レッツノート) SVシリーズ(2019春)」4G LTE対応周波数・スペックまとめ」をSNSでシェア

-Let's noteシリーズ, まとめ/比較

Copyright© SIMフリーPC.net , 2019 All Rights Reserved.